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    <title>エコライフDAYとだ2010実行委員会ブログ</title>
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    <description>エコライフＤＡＹとだ実行委員会のブログです。委員なら誰でも書き込めます。エコライフＤＡＹの前後の活動情報を発信します。</description>
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    <title>今年の実行委員会？</title>
    <description>まだ7月だというのに梅雨明けから連日猛暑で35度以上の熱波に、みなさんいかがお過ごしでしょうか？　昨年までは30度以上でも話題だったのに、いつのまにか35度が当たり前のような、いよいよ日本も亜熱帯に入ったかのような荒れた気候になっていますね。温暖化を身近に感...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/7236.jpg" target="_blank"><img src="images/7236.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" align="right"/></a>まだ7月だというのに梅雨明けから連日猛暑で35度以上の熱波に、みなさんいかがお過ごしでしょうか？　昨年までは30度以上でも話題だったのに、いつのまにか35度が当たり前のような、いよいよ日本も亜熱帯に入ったかのような荒れた気候になっていますね。温暖化を身近に感じているのではないでしょうか。<br />
<br />
さて、現在まで実行委員会、特に戸田温暖化防止グループの高齢者の皆さんの活動で集計作業と共に各学校での地域エコマネーとの手作り玩具などとの交換会が活発に行われています。残念ながらその写真などの詳細のニュースが伝えられませんが、いまやエコライフ活動とエコマネー交換会は市内の小学生には定着している感があります。<br />
<br />
写真はジャスコでのイベントでの実行委員会の皆さんの写真です。全員ではありませんが、大方の当日の参加された方が写っています。今年はせっかく副委員長や会計、書記などの役職も決めたのですが、これまた残念ながら機能していないようです。それでも名もなき実行委員の皆さんがそれぞれ出来る範囲でアメーバー型で活躍していただいているのでなんとか動いている感じです。今年の委員は一度集合写真か、それぞれの紹介写真などを、とも考えては見たのですが、現実にはそれも難しいところですね。<br />
<br />
このブログもなかなか書き込みが少ないところですが、皆さんの身近なエコライフのニュースがあればお知らせください。（Ｙ）
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-27T10:32:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ecolifeday-toda.info/?eid=1057467">
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    <title>埼玉県の地域エコマネー連絡協議会</title>
    <description>去る7月9日、埼玉県庁で温暖化対策課が主催で表題の会議があるというので参加してきました。戸田市からは地域通貨運営委員会、コミュニティ推進課、環境クリーン室と参加者も多かったのでそれだけ関心が高いのかとも思いますが、地域通貨を実際に使ってのエコマネーとして...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/7234.jpg" target="_blank"><img src="images/7234.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" align="right"/></a>去る7月9日、埼玉県庁で温暖化対策課が主催で表題の会議があるというので参加してきました。戸田市からは地域通貨運営委員会、コミュニティ推進課、環境クリーン室と参加者も多かったのでそれだけ関心が高いのかとも思いますが、地域通貨を実際に使ってのエコマネーとしての実績があるのはどちらかというとこのエコライフＤＡＹ実行委員会、戸田温暖化防止グループの皆さんの活動かとも思われます。だからあまり具体的な参考になる話よりは、これから皆さんで研究していきましょうといったレベルの内容でした。<br />
役所は担当者が変わると受け継ぎや蓄積がなくなってしまうのが欠点ですが、また昔の議論からの振り出しに戻ったような感じでため息が出るところもあります。それも仕方ないことだと思いますが、いくつかの地域が連携してあまり頭を使いたくないのか、有名どころの「アトム」という地域通貨を使いましょうというところのようでした。<br />
ただ、企業の排出権取引が本格化するのに合わせて、例えば戸田市でも述べ６万人近い参加者で年間７０トンの温室効果ガスの削減を地域通貨で評価するなどの方向や、３Ｒ推進から各地でのリユースを同じレートの地域通貨の乗り入れで地域間連携を考えるなどのアイデアのきっかけになればと思いました。実際にはなかなか難しいところでしょうが、エコライフの実効性を全県レベルに広げる方向で協議会が発展することを祈ります。（Ｙ）
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-20T10:08:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.ecolifeday-toda.info/?eid=1053479">
    <link>http://blog.ecolifeday-toda.info/?eid=1053479</link>
    <title>キャンドルナイトinとだ</title>
    <description>

去る19日の土曜日はエコライフＤＡＹとだ実行委員会も参加しての「１２万人のキャンドルナイトinとだ」が市役所隣の後谷公園で行われた。天気予報では「雨」おまけにサッカーのワールドカップが夜の8時半からあるとなっていて開催も危ぶまれていたが、予報は外れて天...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/kyan1.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
去る19日の土曜日はエコライフＤＡＹとだ実行委員会も参加しての「１２万人のキャンドルナイトinとだ」が市役所隣の後谷公園で行われた。天気予報では「雨」おまけにサッカーのワールドカップが夜の8時半からあるとなっていて開催も危ぶまれていたが、予報は外れて天気もなんとか持ちこたえ、結構な参加者が集まっての大成功となったようだ。<br />
<img src="images/kyan4.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" align="right"/><br />
会場に5時に行くと県立戸田翔陽高校ボランティア18名が引率のＹ先生と既に集まっていた。年々ボランティア参加も増えて、今年は昨年の倍以上でびっくりした。もうすっかり顔なじみなった高校生もいて、1年生だったのが上級生になり、後輩を連れてきたり生徒会の役員になっている子もいて、これからも楽しみな、地域との交流を教育目標にしているだけのことはあるとその成果を喜びたい。参加する生徒の皆さんもいい人物が多く、準備から片付け、一緒に添加する元蕨町会の子ども会の小学生をうまくサポートしてくれたりと大助かりだった。<br />
<br />
会場ではジャズバンドやサックス演奏があり、ニューヨークのセントラルパークとは行かないまでも市民の憩いの公園でののんびりしたエコライフを満喫できた。この「音楽や雰囲気が楽しみで今年も来たよ」という市民もいて、三々五々キャンドルの準備をしながら暗くなるのを待った。<br />
<br />
<img src="images/kyan2.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" align="right"/>写真は子供たちが来る前からキャンドルの準備を手伝うボランティア高校生たち。<br />
<br />
どうせなら屋台を出したり、環境フェアなみに何か出し物やお祭りムードも考えてもいいかも知れないが、この静かで何もしないのがいいのかも知れない。<br />
他の地域でもちょうど「アースデー」の催し物やキャンドルナイトをやっているところがあるので一度参考に調査でもしてみたいものだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/kyan3.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" align="right"/>午後7時過ぎ、神保市長が「サッカーのオランダ戦が見たいでしょうが、他の電気を消したりの工夫でそれなりのエコライフ、キャンドルナイトを過ごしましょう」と点灯の挨拶をして、今年はＬＥＤの「ＴＯＤＡ」という看板が灯された。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-06-23T17:34:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

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    <title>第10回エコライフDAYのイベント</title>
    <description>　　　　
写真は、上の左から、司会の中島県議と小学生ダンスチームほたる。
右が地域通貨とおもちゃの交換会。
その下左は中学生女子のちょっとセクシーなヒップホップダンスと彼らのリーダーの激しい台風一家の圧倒される本格的ダンス。
3段目が学童の小学生生チー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/nakasi.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" />　<img src="images/koukan.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" />　<img src="images/dance.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" />　<img src="images/taifu.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" /><img src="images/kaijyo2.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" />　<img src="images/kanahako.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" /><img src="images/kaijyo3.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" align="left"/><br />
写真は、上の左から、司会の中島県議と小学生ダンスチームほたる。<br />
右が地域通貨とおもちゃの交換会。<br />
その下左は中学生女子のちょっとセクシーなヒップホップダンスと彼らのリーダーの激しい台風一家の圧倒される本格的ダンス。<br />
3段目が学童の小学生生チーム、右はレジ袋削減のための風呂敷講習会。<br />
最後は2階、3階のエントランスまで立ち見の人が出るほどの盛況ぶり。<br />
<br />
<br />
昨日の13日のエコライフDAYは恒例のイオン北戸田店でのイベントが開催されました。今年は午前、午後の２部開催で、午前中は中島浩一県会議員が司会となっての子供たち中心のヒップホップダンスチームの競演でした。戸田第二小学校の「ほたる」、中学生の女の子グループ、NPO法人として学童保育や子供たちのダンススタジオを運営する若者たちの「台風一家」など年々プロ並みに向上しているダンスで盛り上がりました。こうしてストリートでのパワーを演じられる場所の提供としてもいい機会を与えているといえますが、子供たちの成長には目を見張るものがあります。<br />
<br />
会場では休み時間などを利用して、レジ袋削減のための「風呂敷の講習会」が開かれ、その場で指導を受けると地域通貨がもらえるという仕組みで、その隣にはエコライフDAY参加で手にした子供たちも加わってのおもちゃの交換会が開かれていました。手に手に10オール（戸田オールという地域通貨の単位）を持った子供たちが竹とんぼやお手玉といった高齢者のボランティア団体が手作りの玩具と喜んで交換します。<br />
<br />
下の写真は第二部で挨拶する神保戸田市長。最後の決めポーズのドテレンジャー。なぜか子供に囲まれた悪役手下たち。閉会の挨拶をする川谷実行委員長。<br />
<img src="images/shichou.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" />　<img src="images/dote.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" />　<img src="images/akuyaku.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" />　<img src="images/ka.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" /><br />
午後１時半からは神保国男戸田市長の挨拶から第二部がスタート。スタート直前音声の機器装置のトラブルがあり時間が少し遅れてのドテレンジャーショーの開幕でした。市長は毎年、何があっても参加してくださり、実行委員会には環境クリーン室からも２名の参加、スタートでは市民生活部長や環境クリーン室長なども顔を見せ、環境問題に積極的な戸田市のアピールにもなっています。<br />
埼京戦隊ドテレンジャーは、ローカルヒーローとしては欠かせないエコライフDAYの戦力ですが、ムダエネルギーを集め、妖精のトエルをいじめる悪役を見事５人のドテレンジャーが倒すというエコバージョンで子供たちから熱い声援を受けてこちらも大いに盛り上がりました。エコライフに関するクイズあり、ドテレン体操ではちびっ子も一緒になって踊り、最後は握手会で、保護者の皆さんも記念写真で喜ばれていました。なぜか片隅では意外に人気者だった悪の手下たちがいました。<br />
<br />
初めての二部構成でしたが、それぞれで延べで７００人近い市民の皆様の参加があり、このイベントも当分やめられそうにないかも知れませんが、エコライフDAYの意義とチェックシートの提出もお忘れなく。今年も参加してくれた小学生には感謝の気持ちにエコマネーならぬ地域通貨とだオールが配られます。<br />
皆さん、お疲れ様でした。ホームページには実行委員会の記念写真も掲載の予定です。とりあえずのニュースでした。（Y）
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-06-14T13:02:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ecolifeday-toda.info/?eid=1051988">
    <link>http://blog.ecolifeday-toda.info/?eid=1051988</link>
    <title>やっとホームページ更新終了</title>
    <description>
ホームページをやっとのことで２０１０年度版に更新しました。何しろ委員会は高齢者が多く、IT担当者が１名の超零細企業並みのレベルで運営されています（？）なんて愚痴を言いたくもなりそうですが、ともかく言い訳ばかりで叱られそうですが、13日前になんとか更新でき...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/ecolife09.gif" width="477" height="284" alt="" class="pict" /><br />
ホームページをやっとのことで２０１０年度版に更新しました。何しろ委員会は高齢者が多く、IT担当者が１名の超零細企業並みのレベルで運営されています（？）なんて愚痴を言いたくもなりそうですが、ともかく言い訳ばかりで叱られそうですが、13日前になんとか更新できてほっとしています。お許しください。<br />
<br />
ともかく事前告知も出来ましたので、ブログともどもたまにはのぞいてください。出来るだけがんばって情報発信したいと思います。<br />
<br />
このブログに書き込んでくれる仲間も出来ました。エコライフ同様、自分たちのできる範囲で、できるところから取り組んでいただければと思います。これからもご協力をお願いします。(Y)<br />
<br />
<br />
アドレスは　<a href="http://ecolifeday-toda.info/index.html" target="_blank">http://www.ecolifeday-toda.info</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-06-11T21:04:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ecolifeday-toda.info/?eid=1051774">
    <link>http://blog.ecolifeday-toda.info/?eid=1051774</link>
    <title>温暖化対策で大事なこと</title>
    <description>最近暑い日がありましたが、今日は涼しかったですね。

今年は北極振動の影響が強く出て寒い日が続きました。
２００７年の夏には、北極海の氷が温暖化によって、
観測至上最小になったという事実がありながらも、
これだけの力強い影響を与えるのだから、
自然の力...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近暑い日がありましたが、今日は涼しかったですね。<br />
<br />
今年は北極振動の影響が強く出て寒い日が続きました。<br />
２００７年の夏には、北極海の氷が温暖化によって、<br />
観測至上最小になったという事実がありながらも、<br />
これだけの力強い影響を与えるのだから、<br />
自然の力は人知では計り知れないものがあると思います。<br />
<br />
かといって温暖化が進んでいるのは事実。<br />
温暖化の原因が二酸化炭素であることに異を唱える<br />
科学者はまだいますが、温暖化の事実を否定する科学者は<br />
今は小数派です。<br />
氷や氷河が解けているのは過去と現在の写真を<br />
見比べればすぐにわかることです。<br />
<br />
<br />
温暖化対策として省エネをすることは、仮に温暖化の原因が<br />
二酸化炭素でなかったとしても、違った面で効果があります！<br />
<br />
それは、<br />
・化石燃料の資源を次世代へ引き継げること<br />
・資源採掘による環境破壊を遅らせることができること<br />
・二酸化窒素や二酸化硫黄などの大気汚染物質の拡散を防げること<br />
・同時に酸性雨の抑制になること<br />
また、現在問題となっているアメリカの海底油田爆発による<br />
原油の流出などの、環境へ多大な影響を与える事故は、<br />
私たちが化石燃料に頼っている限りなくならない事故です。<br />
どんなに技術が進歩しても、こういった人為的ミスは必ず発生します。<br />
<br />
つまり、省エネによって化石燃料への依存度を下げることが、<br />
環境に影響を与える事故の、発生の確率を下げることにつながります。<br />
省エネをすることは、温暖化対策だけでなく、環境全般を<br />
保護することにつながります。<br />
<br />
<br />
逆に、温暖化対策として間違っていることは、<br />
原子力を推進していくことです。<br />
<br />
温暖化は地球全体の気候を変化させ、「じわじわ」と生態系の<br />
劣化へと影響を与えてきますが、<br />
原子力の場合は、放射能が生命に与える影響は、「じわじわ」ではなく、<br />
「即」です。<br />
<br />
１９９９年に茨城県東海村の原発施設で起こった臨界事故で、<br />
放射能を浴びた人が大変な状況で亡くなっていったことを考えれば、<br />
原子力は本来は人間が扱うべきものではないというのが<br />
わかります。<br />
<br />
地球温暖化と放射能の違いは、<br />
影響が出てくる時間がゆっくりか、すぐにか、<br />
というものであり、人間を含めた生き物にとっては<br />
温暖化も放射能もどちらも悪い影響ということになります。<br />
<br />
何のために温暖化対策をするのかという、<br />
根本的なことを考えれば、原子力は解決策にはなりえない<br />
ことはすぐにわかります。<br />
<br />
原子力も海底油田爆発のように人為的ミスが<br />
必ず付きまといます。<br />
どんな技術でも人間が扱う以上、１００％完璧はありえない、<br />
これは当たり前のこととして頭に入れておく必要があります。<br />
<br />
<br />
温暖化対策で大事なことは、省エネ、省資源です。<br />
これは私たちの普段の生活だけでなく、産業界も含めての<br />
話になります。<br />
特に大規模事業所で使われるエネルギー、資源は、個人の比になりません。<br />
<br />
また交通の面では、基本は歩き、自転車が一番で、<br />
その次に電車やバスといった公共交通、その次が自動車です。<br />
田舎でなければ自動車がなくても不便は感じません。<br />
歩いて暮らせる街づくりは、エネルギーの視点だけでなく、<br />
高齢化社会という視点から見ても必要なことです。<br />
歩くことは健康にもつながります。<br />
「使うべきはエネルギーでなく、自分の体」です。<br />
<br />
<br />
ながながと書きましたが、エコライフデーは<br />
省エネへと意識を変える一つのきっかけだと思います。<br />
<br />
なぜ、省エネをする必要があるのか、日本、世界で<br />
どのような温暖化の影響、環境破壊が起こっているのか、<br />
そしてそれらが人間や動植物に将来的にどのように<br />
影響を与えてくるのか、そんなことを考えるきっかけに<br />
してもらえると、うれしいなと思います。<br />
<br />
６月１３日のイベントはスタッフの方々が一生懸命企画<br />
したものなので、是非遊びに来てください。<br />
<br />
遠藤孝一<br />
（私は今回スタッフではありません。）<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-06-09T22:09:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ecolifeday-toda.info/?eid=1051601">
    <link>http://blog.ecolifeday-toda.info/?eid=1051601</link>
    <title>気候・政治変動？</title>
    <description>久々に書き込んだら前日57人ほどが239人のアクセスがあった。驚きとともに感謝感激でもあるが、エコライフに関してだけではタネも尽きる。高校生や中学生で情報発信したい子がいれば教えたいので、学校での様子や「いまどきの子供の意見」も聞かせてください。

さて、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/neko.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" align="right"/>久々に書き込んだら前日57人ほどが239人のアクセスがあった。驚きとともに感謝感激でもあるが、エコライフに関してだけではタネも尽きる。高校生や中学生で情報発信したい子がいれば教えたいので、学校での様子や「いまどきの子供の意見」も聞かせてください。<br />
<br />
さて、このところの気候の変化は温暖化の影響が確実に来ていることをうかがわせないだろうか。今年は春らしい春がなかった気もする。ようやく暑くなるかと思うと翌日には12度も下がるなど、高齢者でなくとも身体がついていけない感じだ。植物も動物の生態も変わってきている。<br />
写真は半分冗談めいての「生態の変化」だが、我が家の猫は暑くなるととたんに態度がでかくなる。昔はこんな寝方の猫などいなかったような気もするがどうだろう。<br />
<img src="images/ichigo.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" align="right"/>一方順調に育っているものもある。ベランダのイチゴの苗が実を結んだ。かわいそうだが毎朝5粒くらい食べている。今年も市役所でゴーヤの苗と土を市民に配っている。予想以上に多くて昨年の市民にはプレゼントできなかったから予定外に増やしたそうで、わざわざ連絡をくれた。ありがたかったが、先に書いたように今年はやり方がわかったので、昨年のネットなどをそのまま利用するので初心者の市民の方に優先してくださいと断わった。慣れたら自立して自腹で苗を買うようにすると、壁面緑化も進むだろう。行政の支援はあくまでもスタートの補助という形で、どんどん新しい市民に広げていければと思う。<br />
<br />
政権交代でいきなり25％CO2削減を国際公約に打ち上げた鳩山首相に代わり、今までの世襲や二世政治家でない、市民活動からはじめて総理大臣になる庶民派の菅直人さんが政権を担うことになる。気候だけでなく政治も今までとは違って急激な変化で目が回りそうだが、こちらは少しでもよくなるならこうした変動はウェルカムだ。<br />
<br />
まだサイトの方を直していないで恐縮しているが、最近はボケも始まったのか今までのスピードでは仕事が終わらない感じだ。歳は取りたくないね。<br />
ともかく若いうちにしか出来ない勉強や仕事も多い。うちの猫のようにダラダラ過ごさず、積極的なエコライフに向けて若い実行委員を大募集したいところだ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-06-08T17:35:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ecolifeday-toda.info/?eid=1051466">
    <link>http://blog.ecolifeday-toda.info/?eid=1051466</link>
    <title>今年のエコライフDAY</title>
    <description>今年も「エコライフDAYとだ」が行われます。

日時は6月13日（日）

当日はジャスコ北戸田店で、午前11時から中島県会議員を中心に、子供たちのヒップホップダンスのイベントが、午後からは戸田市長も参加しての恒例のローカルヒーロー「埼京戦隊ドテレンジャー」ショ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/ecolif10.jpg" target="_blank"><img src="images/ecolif10.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" align="right"/></a>今年も「エコライフDAYとだ」が行われます。<br />
<br />
日時は6月13日（日）<br />
<br />
当日はジャスコ北戸田店で、午前11時から中島県会議員を中心に、子供たちのヒップホップダンスのイベントが、午後からは戸田市長も参加しての恒例のローカルヒーロー「埼京戦隊ドテレンジャー」ショーが行われます。<br />
ぜひ、イベントにもご参加ください。<br />
<br />
戸田市ボランティア・市民活動支援センターのブログに下記のような書き込みがありましたので、転送させていただきます。ありがとうございました。<br />
<br />
「何日も前から「エコライフDAYとだ実行委員会」の方や、「戸田地球温暖化防止グループ」の皆さん方が、TOMATOに集まり、打合せや、チェックシートの準備を一生懸命になさっていました。<br />
　チェックシートの準備も無事終わり、各所に配布されたようです。お疲れ様でした。<br />
<br />
ポスターも掲示されました。<br />
<br />
今年も、イオン（ジャスコ北戸田店）で「エコライフDAY」のPRを行なうそうです。<br />
６月１３日１１：００〜１５：００<br />
去年、大盛況だった「風呂敷包み講習会」や「おもちゃの交換会」。「ドテレンジャー」も来ます。<br />
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皆さんでお出かけしてはいかがでしょうか？　<br />
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地球温暖化の防止のため、チェックシートの参加もしましょう。」
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-06-07T18:31:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
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    <title>緑のカーテンの威力</title>
    <description>１２日の気象庁発表では2009年度の大気中の二酸化炭素濃度が国内で観測史上最高を記録した。日曜日の朝日新聞では埼玉県内の二酸化炭素などの温室効果ガス排出量が4年ぶりに前年度比５％増加したとの報道だった。25％削減目標どころか、じわじわＣＯ２濃度は増加している...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/73db3c11.jpg" target="_blank"><img src="images/73db3c11.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" align="right"/></a>１２日の気象庁発表では2009年度の大気中の二酸化炭素濃度が国内で観測史上最高を記録した。日曜日の朝日新聞では埼玉県内の二酸化炭素などの温室効果ガス排出量が4年ぶりに前年度比５％増加したとの報道だった。25％削減目標どころか、じわじわＣＯ２濃度は増加しているようだ。そろそろ本気でエコライフに切り替えないとどうなるか心配も増える。<br />
<br />
そんな中で昨年に戸田市が配ってくれたゴーヤの緑のカーテンのおかげでひと夏のクーラーが２・３日しか使わなかったと、うちの奥さんは今年はいち早くゴーヤの苗を自分で買ってきて準備万端だ。さすがこんな不景気だと電気代の節約になるからと、効果抜群である。確かに去年の夏の寝室ではクーラーをかけた記憶がない。緑のカーテンは目にもよかったし、ゴーヤもおいしく食べた。こうやって成果が出るとみんなも自分から積極的にやってくれるのだろう。エコライフのチェックシートだけでなくこうした取り組みが大事になってくると考える。<br />
今度は寝室だけでなく息子の部屋のテラスや会社でもできないか考えてみよう。まだの皆さんも今年はぜひ壁面緑化に取り組んでみてはいかがでしょうか。プランターとネットがあればゴーヤの苗を植えるだけで簡単です。植物が生長する楽しみも、小さなお子さんたちにもとてもいい影響が出ると思います。また、これでどのくらいクーラーをつけないですんだかなどの報告もいただければと思います。<br />
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話は変わりますが、最近更新したら13日は369アクセスもありました。こんなに見てくれるブログなのに書き手が不足しています。このブログに情報発信していただける実行委員も募集しますので、ぜひ、メールで応募ください。学校や町会などの様子でもけっこうです。よろしくお願いします。<br />
今年のエコライフＤＡＹは13日（日）です。そちらもよろしく。
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-05-17T12:45:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
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    <title>イベントの打ち合わせ</title>
    <description>今日は６月１３日に実施される今年のエコライフＤＡＹに合わせての恒例のイベントの打ち合わせ会議が、市民活動支援センターであった。このイベントはイオン北戸田店で幼稚園児など毎回千人近い参加者を集めるものになっている。今日の会議参加は、実際のところイベントで...</description>
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<a href="images/26bb61bc.jpg" target="_blank"><img src="images/26bb61bc.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" align="right"/></a>今日は６月１３日に実施される今年のエコライフＤＡＹに合わせての恒例のイベントの打ち合わせ会議が、市民活動支援センターであった。このイベントはイオン北戸田店で幼稚園児など毎回千人近い参加者を集めるものになっている。今日の会議参加は、実際のところイベントでは一番有力な実行委員会団体でもある、中高生のボランティア支援活動のジュニアサポートネットワークから３人、戸田市のローカルヒーローとしてイベントには欠かせない埼京戦隊ドテレンジャーから３人とエコライフＡＹ委員長と事務局長との合計８人だった。言ってみれば第２回の実行委員会、内容はイベント部会といったところか。<br />
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まず今年のイベントは、大きく２部構成として、第１部がダンシングチームを中心としたもので午前１１時から、第２部をドテレンジャーショーで午後１時半からとする。それぞれコンパクトにまとめ飽きさせないプログラムにすることで話し合った。また、会場でそうしたプログラム告知を兼ねたチラシを配布することになる。<br />
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全体的運営・総合司会はジュニサポから、それぞれのセクションでは台本を提供するか独自に司会を用意して、スムーズに進行できる手配を行う予定だ。だからダンスイベントでは、戸田第２小チームと台風一家との打ち合わせでプログラムや司会を決めてほしい。ドテレンからも女性司会者を出すこと。温暖化防止パターンのシナリオでのトエル役は、昨年と同じジュニサポの高校生が決定。クイズはドテレンのショーの中でのヒントが役立つような、エコライフ関連のものを数点考える。賞品はエコバックで、委員会費用で購入する。以上が決まった。<br />
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今後は、イオン北戸田店で挨拶とスケジュール確認。市長への参加依頼。そして、６月３日に第２回の会議を開くことになった。<br />
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ジュニサポもイベントには慣れてプロモーターとしては見事にこなすまでに成長したが、以前は小学生だった子達が高校生や大学生になっているのを見ると歳をとったなとわかる。６年経つと６年生が大学生になっているという訳だ。今度は彼らが主役になれるような活動になればと願う。
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    <dc:date>2010-05-13T21:16:37+09:00</dc:date>
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    <title>2010年度第1回実行委員会開催</title>
    <description>去る5月10日（月）午後１時から戸田市ボランティア・市民活動支援センターにて、今年度の第1回目ともなる実行委員会が開催された。昨年同様、今回も市の環境クリーン室からも職員２名が参加して２２名の参加となった。ほとんどは以前から実際にチェックシートの印刷や集計...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/9186eb6d.jpg" target="_blank"><img src="images/9186eb6d.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" align="right"/></a>去る5月10日（月）午後１時から戸田市ボランティア・市民活動支援センターにて、今年度の第1回目ともなる実行委員会が開催された。昨年同様、今回も市の環境クリーン室からも職員２名が参加して２２名の参加となった。ほとんどは以前から実際にチェックシートの印刷や集計、学校での地域通貨との交換会や玩具作りにに活動して頂いている実行部隊の高齢者の皆さんで、今回、初めての参加という方もいらした。<br />
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実行委員会をどうするか、次の展開を考えての課題という意味でも組織化の課題を持ち越しているところだが、この活動も丸6年の10回目を迎えるに当たって少なくとも「名ばかり委員」の参加の有無の再確認や実行部隊の増強などを行う必要性がある。と言いつつも実際には高齢者の方は平日のこうした午後や午前中が都合よく、中高生などは午後か夕方早く、大人や社会人は夜と集まれる時間帯の要望も異なり、IT活用にも限界があってなかなか難しい問題もある。そこで今回は一応、各団体には打診をしつつ、実行部隊の集まりごとに出来るだけコミュニケーションが取れるよう連絡体制ぐらいはブラッシュアップしたいと考えている。<br />
<br />
まずは今回集まった中で、最低、副委員長、書記、会計の担当者を選任した。また、今日13日の夕方にはジュニサポネットワークの中高生を中心に、ドテレンジャーなどのイベント担当者の別の実行委員会を開催し、打ち合わせを行うことで、各部門ごとに会議を行うことで昨年度よりは少しは組織的に動こうというところだ。本当は各町会や学校の中に実行委員を数名作りたいのだが、そのマンパワーもなかなか難しい。実際にまず各町会や学校応援団とコンタクトを取ったり、説明してくれる自前の活動できる実行委員の数が少な過ぎる。センターに実行委員大募集のチラシをおいているのだが、まだ１名しか応募してくれていない。もちろん、こんな生ぬるい応募方法ではだめなのは分かっているのだが、「言い出しべぇ」がやるという市民活動の原則ではこっちの時間が足りないので仕方ないところだ。<br />
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現状のやり方でも１回で３万人近い参加者なのだからと満足せず、各町会参加をどう増やすかなどの工夫やアイデアが大切だろう。また、「DAY」だけでなく週や月、そして日常的なエコライフを進めるためにもアイデアが重要になる。１家庭当たり年間５．５ｔ（トン）排出されるという温暖化ガスをどう抑制できるか、まだまだ出来ることは沢山あるはずだ。（Y）
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-05-13T12:08:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
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    <title>低気圧の嵐</title>
    <description>4月になって新入学、新学期、新社会人や異動もはじまり新年度がスタートする季節だ。本来なら暖かくなる待ち遠しい季節だが、ここ最近は温度の格差がひどいし、天候不順で予測がつかないことも多い気がする。
今日も強風で電車が止まったり、飛行機や船が欠航している。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/tekiatu.jpg" target="_blank"><img src="images/tekiatu.jpg.200px.jpg" width="200" height="173" alt="" class="pict" align="left"/></a>4月になって新入学、新学期、新社会人や異動もはじまり新年度がスタートする季節だ。本来なら暖かくなる待ち遠しい季節だが、ここ最近は温度の格差がひどいし、天候不順で予測がつかないことも多い気がする。<br />
今日も強風で電車が止まったり、飛行機や船が欠航している。昔は最近のような強風を春一番などとのんびり感じていたが、最近の低気圧は夏の台風に匹敵するような被害を出している。先日の低気圧の嵐では死傷者も出た。気象庁によればこの低気圧の嵐は年々数が多くなり、強さも増してきているという。明らかに温暖化の影響で、低気圧による強風が被害を多くするとなると街づくりや家の建て方にも工夫も必要になるかも知れない。<br />
辞書で調べると、低気圧は中心で低気圧特有の上昇気流を受けて上昇していく。低気圧によって上昇した空気は次第に上昇気流の後押しを失って滞留するので、上空には高気圧が形成される。低気圧特有の上昇気流は、地表付近や暖気との衝突面で暖まった大気の加熱膨張、潜熱放出・降水分離による大気の加熱膨張などが根本的な原因であり、それにより生じた上昇気流が、低気圧を強化（上昇気流は大気下層での収束を強め、収束が強まると流れ込む気流も強くなる）させて自己発達し、自身を成長・維持させる、そうだ。<br />
つまり、地球の温暖化で大気が加熱されて強風が大暴れすると言えばいいのだろうか。宮崎駿監督作品の「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピュタ」といったアニメで低気圧の嵐の様子がうまく出ているものが多いが、あの雲の嵐といった場面を想像すると理解できるだろう。それだけ自然が荒々しくなっているきがする。考えてみれば水や風の穏やかな流れで静かに暮らすことが出来る私たちだが、その水や大気の流れが荒々しくなれば、濁流に飲まれ低気圧の嵐で死者が出る。自然の驚異や恐ろしさとともに、地球温暖化が海面上昇に何十年もかかるからとのんびり構えていられない危機感を抱かないか。<br />
もし、こうした低気圧の嵐が毎日起こるようになれば、私たちの生活は一変するに違いない。人間は表をそう簡単には出歩けないようになる。特に障害者、高齢者や子供たちは危険で外出や外遊びができなくなるかもしれない。今のように街角に風で飛ばされそうな物は置けないし、看板や電線だってこのままでは危険だろう。町の中をそうした思いで見渡すと風で飛びそうな物だらけだ。<br />
想像力が追いつかない危機がそこに迫っているとしたら、その危機を回避できるような予防策は２つしかない。ひとつはそうなる原因の温暖化を防止するという予防策だ。そして、もうひとつはそうした低気圧の嵐の日常でも耐えられるライフスタイルを工夫するという対処療法だ。今の人類にとってどちらがいいかは分かり切っていると思えるのだが、天候不順だ、今日も低気圧が発達しているな、といった前兆に過敏になるくらいでなければいけないのではないだろうか。危機は忘れた頃にやってくる、という戒めは何も地震だけに限らない。<br />
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（追伸）<br />
新年度になったけれど、実行委員会は連休明けぐらいから2010年度体制が出来ると思うので、当分はこのブログやサイトも以前のままでお許しを。
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-04-02T11:31:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
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    <title>バイオマスタウン構想</title>
    <description>行政機関はこの時期に職員の異動がある。戸田市役所でも環境フェアにがんばってくれていた大きな戦力のHさん、アイデアマンのT課長が残念ながら異動になる。実は市民との接点である部局はこの突然の異動は結構影響があるものだ。せっかくの人間関係が１日にしてはならずで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/biotawn.jpg" target="_blank"><img src="images/biotawn.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" align="right"/></a>行政機関はこの時期に職員の異動がある。戸田市役所でも環境フェアにがんばってくれていた大きな戦力のHさん、アイデアマンのT課長が残念ながら異動になる。実は市民との接点である部局はこの突然の異動は結構影響があるものだ。せっかくの人間関係が１日にしてはならずで、そのキャリアやスキル、人脈はそう簡単には代えられない財産を失うに近い感じだ。この辺はその専門性も考えて人事を考えてほしいと祈るばかりだ。<br />
<br />
さて話は変わるが、皆さんはバイオマスタウン構想というのを知っているだろうか？農林水産省が勧める事業で、各市町村に担当者を明確化し、地域で協議会などを作り構想を作る。それを地方の農政局に提出して、バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議で検討され選出されるという流れがある。３年前から１６地域でスタートしたものが４０以上になる。来年度までに６０地域を目指すという。<br />
今週の木曜日に関東地方での「平成21年度環境バイオマス総合対策推進事業」全体報告会が新都心の合同庁舎講堂で開かれたので、レポートしておこう。基調報告として農林水産省の環境バイオマス政策課長から「バイオマス活用推進基本法と次年度以降の推進施策」があり、鳩山首相の２５％削減も手伝ってのバイオマスタウン構想の加速化や、予算も加速化対策で153億円、次世代バイオ利活用推進で203億円とあり、東アジアにおける普及支援とかなり積極的な方向が見えている。<br />
<br />
続く事例報告やディスカッションからはかなり面白い話が聞けて参考になった。栃木県芳賀町の例では、有限会社ドンカメが中心になって家庭からの生ゴミ、公共施設や商工会の商店や工業団地から回収した食物残渣や生ゴミ、農家からの牛糞で有機堆肥プラントを作り、出来た堆肥を生産農家に提供し、その野菜や米を地域で消費するという「環（わ）の町」という循環システムを作っている。戸田市でも夏に壁面緑化に取り組むなどや生ゴミ回収と花を交換するなどがんばっているが、それを大きな構想でまちづくりとして進めるという感じだ。今までの「生ゴミ」を「循環資源」と呼び、行政と市民の研究会を作り、学校給食では毎日、「今日の野菜は誰々さんの大根です」と子供たちが食べる前に発表するという。<br />
さらにそれをもっと発展的な行政へ広げた、「地産池消＝動脈」と「地域循環＝静脈」と位置づけた大規模なシステムを千葉県南房総市が報告した。ここは地域内循環はもちろん、さすが春の名所だけあって観光客の消費や都市部への直販できる「外貨獲得型経済」を強化し、スパイラル型に地域経済の発展モデルとなっている。もうひとつのここの大きな特徴は高齢化した農家のために、リサイクルプラントでの有機堆肥を運搬、散布、耕起まで、あるいは土壌診断や施肥設計までを支援する「コントラクタービジネス」を作っていることだろう。農家の高齢化をサポートする新たな若者を中心とする社会起業や社会雇用を創造することで多様な地域活性化をバイオマスタウン構想としている。<br />
三つ目の茨城県ひたちなか市の事例では、民間の株式会社バイオパワー、勝田環境など３社がグループで「次世代エネルギーパーク」を実現している。それを行政が支援し、協働する形といえるだろう。これも資源ゴミの建設廃材、伐採チップなどのバイオマス発電所利用。行政の役所や町会など市内の様々なところで回収される廃食油をバイオ燃料にリサイクルして、、ひたちなか市の公用車１１台が使用しているという。バイオ燃料で副生されるグリセリンもバイオマス発電に活用され、共に相乗効果で大幅にCO2削減に取り組んでいる。行政と民間企業と市民がコラボレーションするとこんなにもすぐに実現できるというモデルとしてはぜひ研究する意味はあるだろう。<br />
<br />
最後に大都会のバイオマスタウンの実例として東京都港区の報告が興味を持たせてくれた。港区では昼間人口100万（夜間20万人）の大都会で実現できることとは、田舎との連携事業だとする。大消費地でもある都会が田舎の農山村と連携することで、農村の間伐材などを木材加工し、都会のビルの内装などに施行、それを都市との地域連携として認定する機関や制度を考える。つまり、都市のビルなどの格付け認証を条例化するなどで行政が「二酸化炭素固定認証制度」を作ろうというのだ。そのために全国各地の農山村と「みなと森と水ネットワーク会議」という組織を立ち上げている。港区環境課には地球環境係長がいて、彼が世界的にもシカゴに１例しかないようなクレジット計上法などよく研究していると感心する。大いに学ぶところだ。やはりしっかりした専門的な行政マンのパワーが光っている。<br />
<br />
先進事例や各地の取り組みはアイデアに満ちているが、現代で大事なのはまずはやってみようという実行力ではないだろうか。議論ばかりでなく、きちんと情報を収集し、設計に基づいてみんなで協力しようという実践へ向けた力の結集だと感じる。そのプロセスこそ、地域の活性化の成果にもなる。来年度はそうした動きを期待したい。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-26T17:38:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.ecolifeday-toda.info/?eid=1041297">
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    <title>環境フェアが絵になった？！</title>
    <description>知り合いの中小企業診断士さんが本を出したという案内をくれた。この方からは越谷で絵の展覧会があり、前回の戸田市での環境フェアの際にバイオ燃料の展示ブースでボランティアの高校生を題材にしたというお知らせも頂いていた。あいにく超多忙で見にいけなかったのだが、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/machi.jpg" target="_blank"><img src="images/machi.jpg.300px.jpg" width="300" height="236" alt="" class="pict" align="right"/></a>知り合いの中小企業診断士さんが本を出したという案内をくれた。この方からは越谷で絵の展覧会があり、前回の戸田市での環境フェアの際にバイオ燃料の展示ブースでボランティアの高校生を題材にしたというお知らせも頂いていた。あいにく超多忙で見にいけなかったのだが、今回の本の裏表紙にその絵が掲載されていたのでこちらに紹介しておこう。<br />
<br />
本は『強い企業はへこたれない！』（同友館）といい、著者は合田正恒さんという。内容はまだ読んでいないが、鳩山首相のCO２を２５％削減するという提起を受けて、中小企業が世の中を変えていく力に、環境ビジネスや環境経営という考え方にも影響された感じだ。リサイクルやリユースも含めて社会貢献事業を考える企業家も増えている今日、不況だからこそ今までのゴミでもなんでもへいちゃらの儲け主義でない、まちや国と共に生きていこうという地域の商工業の生き方も問い直されている。<br />
越谷の商工会のニュースに連載されていたものをまとめたそうだから、戸田市でも使えるアイデアも載っているかも知れない。こんどゆっくり読んでみようと思っている。<br />
<br />
この絵は、エコライフDAYの活動でも協力してくれた県立戸田翔陽高校のボランティアの高校生が、天ぷらの廃食油を回収してバイオ燃料祖作るというブースの案内をしてくれているところのものだ。こうした題材を絵画にしてくれるのもうれしい。実物を学校に飾ってもらうなどもいいかも知れない。あるいはこうした環境をテーマの絵画展を企画するのも面白いかもしれない。<br />
ともかくいいニュースなのでお知らせしておこう。（Y)
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-24T12:37:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.ecolifeday-toda.info/?eid=1041198">
    <link>http://blog.ecolifeday-toda.info/?eid=1041198</link>
    <title>優秀校の表彰！</title>
    <description>実行委員会では本日、川谷委員長と県会議員の中島浩一委員とで優秀校７校に感謝状と記念品を配布してきました。

優秀校は生徒の参加率で以下の通りです。

第1位　喜沢小学校＝９８％
第2位　笹目東小学校＝９７％
第3位　新曽小学校＝９４％
第4位　戸田第二小学...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/sasamehigasi.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" align="right"/>実行委員会では本日、川谷委員長と県会議員の中島浩一委員とで優秀校７校に感謝状と記念品を配布してきました。<br />
<br />
優秀校は生徒の参加率で以下の通りです。<br />
<br />
第1位　喜沢小学校＝９８％<br />
第2位　笹目東小学校＝９７％<br />
第3位　新曽小学校＝９４％<br />
第4位　戸田第二小学校＝９２％<br />
第5位　戸田第一小学校＝８９％<br />
<br />
中学校では戸田東中学校＝８１％<br />
<br />
高校では、県立南稜高等学校＝８９％<br />
<br />
<img src="images/niizo.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" /> <img src="images/toni.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" /> <img src="images/toichi.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" /> <img src="images/nannryou.jpg" width="160" height="213" alt="" class="pict" /><br />
各学校の校長先生、教頭先生に感謝状と記念品が贈呈されました。<br />
<br />
副賞の記念品は小学部の１位、中学、高校にそれぞれ柱時計、小学校の２位からは地球儀が贈られました。<br />
上位２校は僅差で、どちらもほぼ全員の生徒・児童が参加したようなものです。高校では南稜高等学校は恐らく埼玉県第1位の参加率だと言えると思います。皆様のご協力に感謝します。来年度もよろしくお願いします。（事務局長）
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-23T20:27:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
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