PROFILE
LINKS
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
タグふれんず

エコライフDAYとだ実行委員会

エコライフDAYとだ実行委員会のブログです。委員なら誰でも書き込めます。エコライフDAYの前後の活動情報を発信します。委員会の方は事務局へお申し込みください。IDとパスワードをお知らせします。
シェイクアウトを戸田市でも!
0
    皆さんは「シェイクアウト」というのをご存知ですか?エコライフDAYと同じように、1日にイメージを作って地震を想定しての防災行動をとるという活動です。

    常々、環境教育と防災教育は表裏一体だと思っていますが、地球の温暖化はだんだんと自然を凶暴化して行き、ゲリラ豪雨や火山なども増えてくる可能性はあります。100年後には東京が沖縄の那覇と同じ気候になるとも言われています。

    もちろん、温暖化防止にもっと積極的に活動しなければなりませんが、そうする中にも温暖化が原因とされる
    災害が頻発し、その中でも「自分の命を守る行動」が求められる生活が増えてくるでしょう。長期的には温暖化防止のエコライフこそが最大の防災教育になるとしても、いざ、災害が起こった時に生き延びる行動が取れなければなりません。
    そんなことを考える活動を紹介しましょう。

    以下はNPO団体向けのBECMSというサイトからの引用です。


    アメリカの「地震国家連合」(The Earthquake Country Alliance)が管理運営する地域防災イベントがある。それが通称「シェイクアウト」といわれるものだが、正式にはThe Great California Shakeout.という2008年に南カリフォルニアで開かれたアメリカ最大の地震防災訓練だ。
    訓練は、オンラインで登録した参加者が、同じ日時に地震を想定し自宅や学校、職場で一斉に防災訓練を実施するという実に簡単で、その内容も机の下に隠れるなど自分たちの身の安全を確保し、自宅やコミュニティの地震災害に対応する想像力を養うもののようだ。

    そうした日常での経験を身体的に体験することで多くの人々が防災意識に目覚め、暮らしの中から備えを再確認するということだろう。 いまやアメリカの地震多発地域を中心に広がり、アメリカ以外でもカナダ、日本、ニュージーランドなどで実施され、2012年には、全世界で何と1,940万人が参加したという 今年は昨年と同じに10月18日(日本では金曜日のNPOまつり前日)に実施される予定。

    ひとまず今年は準備不足は否めないが、下記の呼びかけをしたいと思う。まずは登録もなしdでもいいから、勝手に個々でのイメージトレーニング参加だ。

    名付けて「The Great TODA Shakeout.戸田シェイクアウトin 2013」

    日時 10月18日(金)午後10:30発生(震度6強の地震が東京直下で起こったことを想定) 会場は自分のいる場所で、1分間の揺れを体感し、避難行動をイメージする。
    そして、次に災害を想定して様々な行動をシュミレーションする日としよう。

    呼びかけに応じてくれた方はそれぞれのブログやSNSで発信、このサイトにも感想などを頂ければ助かります。

    特に、エコライフDAYのチェックシートに当たるような面白いシートが出ていますので、この活用なども検討できるでしょう。
    「災害時の状況を時系列でイメージしていくことで災害想像力、対応力を身につけるツールです。東大・目黒研究室の許可を得て高校での授業で簡易版を使用。」災害イマジネーションツール目黒巻きというPDF形式の用紙で使い方と同時にシートも用意されています。

    日本版シェイクアウトのパンフレットがあります。サイトはこちらから

    それでは皆さん、エコライフDAYのように、シェイクアウトDAYを実践してみてください。
    よければ来年は大きなイベントにできれば面白いですね。

                 

                     山中@事務局
    | - | 17:31 | - | - | - | - |
    『地球を生きる』紹介
    0
      どうも委員の皆さんはご高齢者が多いせいか、情報発信が少ないので今日は面白い本をご紹介する。

      署名は『地球を生きる』。著者の岩崎駿介さんは、東京芸大美術学部建築科卒で昔の飛鳥田一雄(社会党委員長だった)の横浜市長時代に請われて都市計画を担ったり、国連(UN-ESCAP)のスラム課長や筑波大学教授だったこともあり、何より20年間、日本最大のNGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」代表で、環境政策提言NPO「市民フォーラム2001」事務局長として世界の難民、飢餓、紛争・環境問題に取り組んできたことで有名である。 上下2巻での著書は上巻が『一語一絵 地球を生きる 地球上の富めるものと貧しきものとの対立』というタイトルで帯に「モノではなく心をグローバル化しよう!これからの地球時代の必読書」とあるように、主にJVC時代の発展途上国の厳しい現実の中に身を置いてきた彼でなければ書けない視点や問題意識に満ちている。

      大きく2章に分かれていて、1章では岩崎さんの長年の実体験からの主張を理論的にまとめているが、第2章は1章の理論的骨格を補うとして、日々のfacebookでのやり取りを「読み切り」という方法で記述している点は面白い出版となっている。さすが生活をデザインする芸術家タイプでもあるのだろう、本づくりの手法にいくつものアイデアが採り入れられていてそれだけでも特徴ある著書になっている。

      そのひとつが「一語一絵」という造語で各項に写真や画像を入れて飽きさせないことがある。facebookを活用して本にするにしても、読者とのインタラクティブな関係からインスピレーションや気づきを取り入れることでリアルタイムでのやり取りという現場感覚が楽しめる。どこから読んでも完結しているという点では、第2巻での「落日荘」建築同様、随所に「建築学」という構造、構想力、デザイン力などが生きている。同じアーキテクチャーでもあるITに多少でも関わりながら、こうした基本的な学力の差がわかるだけ、私の思い付き的なブログやfacebookの活用では本にもならないなと反省させられることしきりである。

      第2巻は「私たちは『空間』をどうとらえ、どう作るか!」という視点で、帯の謳い文句では「建築・都市・農業・森林を学んで―地球未来をデザインする! 若者よ、『イメージ』を獲得して『行動』に出よう」と呼びかける。

      2巻第1章は「落日荘のいま」と題してのその建築物や環境の写真集となっている。私自身、ログの丸太小屋を20年以上も前に、およそ2年半かけて学生たちの手伝いや邪魔するなかで半分セルフビルドした経験があるが、このコンセプトや計画がひとつの哲学となって、八郷の環境とマッチングする建築文化にまで昇華する本物を知ると、自分のそのいい加減さに恥ずかしくなる。
      第2章「空間をどうとらえ、どう作るか?」第3章「空間意識を探る」では第1巻同様、facebookを活用した編集となっているが、私も関与するNPO法人まち研究工房などでも大いに参考になる提言やアイデアに満ちている。これからの「まちづくり」には大いに参考になるだろう。
      特に欧米中心のキリスト教世界でない、発展途上国の多いアジア、アフリカなどのスラムや農村での活動の経験からか、東南アジアの建物や日本の伝統的な家屋、農村の良さの喪失を考えさせる。おおよそ兼好法師ではないが日本では住居は夏を基本とすべきで、子どもの頃の思い出では、農漁村の家では障子やふすまを取ると大宴会場になり、雨戸を全て開けると四方八方が開放的で風通しがよかった。
      都会でも貧乏長屋でさえ、縁側があり玄関から座敷を通って風が通り抜けたし、この縁側や障子という「約束事」で人間関係が成り立っていた。それをまるで監獄のようなコンクリートの壁に囲まれ、階段口の鉄の扉で守られた団地やマンションを有難がるようになって、関係を絶つ都市にしてきたのが現代建築だったろう。縁側のなくなった家が「無縁」になるのはわかる気がする。

      無関心の中での人の会話や音楽は雑音に過ぎないが、意志をもって聞こうとするとき人はその言葉や音に「意味」を与える。彼はあらゆる事象が人間の「意味の世界」に来ることでの「存在」するイメージを、それぞれに相互に交換することがコミュニケーションだという。つまり「『見ること』ことは、『意志の力』なり」という。

      私たちはいつの時代から、共同の居住空間に意味を持たせたり、意志をもって作る努力を怠ってしまったのだろうか。そのためのコンセンサスを、イメージのハーモニーを作る努力を失ってきたのだろうか。彼が落日荘がどこへ向かうのかと自問する時、私たちもこの国を、この世界をどうデザインするのかを自問するのだろう。そして、人類として、地球人として、この有限で狭まっていく地球をどうしようとしているのかのコンセンサスを得る方向でコミュニケーションを広げる必要があるのだろう。

      恐らくNGOとして紛争地域の絶望的な困難さを体験してきたからこそ、その膨大な課題の蓄積の中で、それでも若者に希望を与えるフレーズがある。その点が70年代、80年代のローマクラブなどの悲観論でなく、まずは現実的な自分たちの「地球上の一点にいて、地球の未来を考える」手法を教えるのかも知れない。それを空間という概念から問題提起しているのが面白い。
      そういえばアラブも中国も、最近の東京も超高層ビルが流行りだ。いつの間にか原発が50基以上も日本にあったように、東京へいくとこんなに高いビルがあったかと驚かされる。そんな気がつかなかった視点を教えてくれたことに感謝。
      | - | 04:29 | - | - | - | - |
      今年のエコライフDAY
      0
        今日は2013年度のエコライフDAYです。ちゃんとエコライフを送って、チェックシートに記録しましたか?

        さて、イトーヨーカドー錦町店では恒例になったエコライフDAYとだ実行委員会のダンスパフォーマンスのイベントがありました。(写真は挨拶する川谷実行委員長と神保戸田市長)

        このイベントも9回を迎えましたが、会場では過剰包装がいらないエコな風呂敷包み講習会を受講すると地域通貨(エコマネー)がもらえてその場で隣のブースのおもちゃなどと交換できるとあって、エコライフDAYに参加するともらえるものと合わせて子どもたちの声で溢れていました。手に手に地域通貨を持って交換会に子どもたちが並びます。


        風呂敷包みの講習会は地球温暖化防止グループやボランティアOB会の皆さんの協力で大人から子供達まで幅広い参加者がいました。




        また、会場には市民活動支援センターのマスコット「トマピ―」のゆるキャラも参加。子どもたちの人気者になっていました。




        ダンスはだんだんうまくなります。戸田第二小の「ほたる」の舞祭りに続いて、ダンスチームの「台風一家」の子どもたちのブレイクダンスは会場を盛り上げました。
        最後はみんなで記念撮影。






        それでも実行委員会も高齢化で会場ではあっちこっちで一休み(?)お疲れさまでした。


        市長にもお休みのところ感謝です。環境政策課のGさんたちのお手伝いもありがとうございました。今年も大盛況でした。
        | - | 16:47 | - | - | - | - |
        今度の日曜日はエコライフDAYとだ
        0
          (昨年のイベントの様子)

          今年もいよいよ「エコライフDAYとだ」が始まります。家や会社の皆さんがエコライフを実践してチェックシートに記入する日です。
          この日だけで例年戸田市民が3万人も参加する大きな行事となっています。今年も地球温暖化防止のためにぜひご参加ください。

          同時に、下記の日程でイベントがあります。エコライフDAYでもらった地域通貨(エコマネー)「戸田オール」とおもちゃなどの交換会もあります。皆さん、奮ってご参加ください。

          なお、当日、ご協力いただけるボランティアやこのブログの書き込み、サイト更新してくれるボランティアも募集しています。よろしくお願いします。

          「エコライフDAYとだ」のサイトはhttp://ecolifeday-toda.info/index.html


          イトーヨーカドー錦町店6月9日イベントタイムスケジュール
          時間 作業内容
            スタッフ集合時間 舞台準備 
          11:30 イベント出演者集合 ダンスの準備
          11:50 1Fセントラルコートに全員集合
          12:25 司会 委員長 市長挨拶
          12:45 戸舞い祭り「ホタル」ダンススタート
          13:00 台風一家 ダンススタート
          14:00 1回目のダンス終了
          14:30 2回目のホタルスタート
          15:00 台風一家ダンス
          15:15 終了 お礼の言葉
          15;30 後かたつけ
          | - | 18:13 | - | - | - | - |
          6月9日(日)はエコライフDAY
          0




            今年のエコライフDAYは、来月の6月9日(日)です。

            当日はイトーヨーカドー錦町店の広場でイベントがあります。奮ってご参加ください。
            | - | 14:29 | - | - | - | - |
            今度のエコライフDAYは12月9日!
            0


              「第15回のエコライフDAYとだ」は今度の環境月間、12月9日(日)です。また学校や職場でのご協力をお願いします。
              エコライフDAYとだ実行委員会では、このブログに書き込んだり、ホームページを管理してくれるボランティアを募集しています。ぜひご応募ください。若い皆さんのご協力をお願いします。(事務局)
              | - | 10:20 | - | - | - | - |
              今年のキャンドルナイト
              0

                今年も「12万人のキャンドルナイトinとだ」が今度の23日土曜日に戸田市役所隣の後谷後援で開かれる予定だ。時間は午後の7時から9時までの2時間、戸田市内の家々の灯りを消してのキャンドルナイトを実施しようという活動だ。
                これはロータリークラブと市役所が中心となって、私たちエコライフDAYとだ実行委員会も協力している。ちょっと台風の後遺症で梅雨前線が刺激されている天気が心配だが、お時間が許されれば、ぜひご参加ください。
                そうでなくともこの日は各ご家庭でテレビやクーラー、電灯を消して家族でお話し会や近所を散歩するといったキャンドルナイトをお楽しみください。
                節電効果も大きいと思います。
                | - | 13:49 | - | - | - | - |
                エコライフDAY2012
                0
                  今日はエコライフDAYとだ2012のイベントがイトーヨーカドー錦町店で開かれました。6月の環境月間の今日は夏日でしたが、チェックシートに記入と同時に、この夏を節電でがんばろうというエコライフのスタートでもあります。皆さんのご協力をお願いします。


                  イベントは、川谷実行委員長と神保国男戸田市長のあいさつに始まり、およそ100名の観客を前に、戸田第二小の子供たちやダンス教室に通う小・中学生、台風一家のダンサーたちのヒップホップダンスの競演が2時間ほど繰り広げられました。

                  会場ではエコな風呂敷活用の包み方講習会や、エコライフDAYに参加する小学生にご褒美に配られる地域通貨「戸田オール」と玩具などとの交換会も開かれました。



                  今年は例年のジャスコ北戸田店の都合で会場変更になり、戸田市役所や商工会館に近いヨーカドーに変更となりました。この会場は半分が蕨市にも入っているため、戸田市と蕨市に広がった感じでしたが、お店側が椅子を用意してくださったので、楽だったのではないでしょうか。

                  子供たちのヒップホップダンスも毎年レベルアップして、今度、学校でも取り入れられるというダンスの授業の参考にもなる感じです。さあ、いよいよ夏の電力不足へ向けて節電に取り組みましょう。
                  | - | 22:54 | - | - | - | - |
                  冬のエコライフDAY終了
                  0
                    12月11日(日)に2011年冬のエコライフDAYが実施されました。各学校の生徒さん、保護者の皆さんが実施したチェックシートは回収され、地球温暖化防止活動の皆さんやボランティアセミナリOB会の高齢者の皆さんが集計作業を行います。

                    こうした活動は、同じく支援センターのサイトにも掲載されています。ぜひ、一度ご覧下さい。
                    市民活動支援センターのサイト

                    なお、今回もエコライフはDAY(1日)だけでなく、年度末まで「節電」を中心に継続的な「エコライフ」の活動を推進しています。チェックシート提出で終わりでなく、これから毎日がんばってエコな生活を心がけたいものです。



                    写真は戸田市ボランティア市民活動支援センターにて、そうした配布や集計作業をしている様子です。戸田市で年間延べ6万人がスムーズに参加できる背景にはこうした裏方の地道な活動があるからです。皆さん、ご苦労様です。
                    戸田市方式とも呼べる参加率向上のやり方は、事前に学校単位クラス別に配布が容易になるよう袋詰めし、そのまま回収して先生の負担をなくしているからです。

                    このアイデアで小学校の参加率は各校90%以上になっています。

                    ところで、夏のエコライフDAYは、ジャスコ北戸田店でイベントがありますが、冬は震災の影響もあってキャンドルナイトもなく少し寂しいところがありました。
                    そこでと言う訳ではありませんが、戸田市の公園緑地公社とNPO法人まち研究工房とが共催で同じ日に道満パークを会場に、市内に設置している「おやすみ処」のベンチの改修と、子どもたちの絵を描くイベントがありました。
                    写真はベンチに色をぬったり、絵を描いた完成記念のものです。まだまだわずかですが街中の子どもたちのアートとして見かけたらぜひ見物してください。いつもポスターを描くエコライフDAY事務局長が指導しました。また、市民活動支援センターのキャラクターのトマピーもいくつもありますよ。
                    | - | 18:42 | - | - | - | - |
                    2011年冬のエコライフDAY
                    0

                      いよいよ今週末の11日の日曜日は、2011年の冬のエコライフDAYです。

                      今回のブータン王国の民族衣装の国王(?)を真ん中になまはげやねぶた等、東北の文化伝統も加えて「がんばろう、東北!」というイメージ。

                      東北の復興に向けて、また節電を目標に皆さんのご協力をお願いします。
                      | - | 10:06 | - | - | - | - |