blog index

エコライフDAYとだ2010実行委員会ブログ

エコライフDAYとだ実行委員会のブログです。委員なら誰でも書き込めます。エコライフDAYの前後の活動情報を発信します。
今年の実行委員会?
まだ7月だというのに梅雨明けから連日猛暑で35度以上の熱波に、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 昨年までは30度以上でも話題だったのに、いつのまにか35度が当たり前のような、いよいよ日本も亜熱帯に入ったかのような荒れた気候になっていますね。温暖化を身近に感じているのではないでしょうか。

さて、現在まで実行委員会、特に戸田温暖化防止グループの高齢者の皆さんの活動で集計作業と共に各学校での地域エコマネーとの手作り玩具などとの交換会が活発に行われています。残念ながらその写真などの詳細のニュースが伝えられませんが、いまやエコライフ活動とエコマネー交換会は市内の小学生には定着している感があります。

写真はジャスコでのイベントでの実行委員会の皆さんの写真です。全員ではありませんが、大方の当日の参加された方が写っています。今年はせっかく副委員長や会計、書記などの役職も決めたのですが、これまた残念ながら機能していないようです。それでも名もなき実行委員の皆さんがそれぞれ出来る範囲でアメーバー型で活躍していただいているのでなんとか動いている感じです。今年の委員は一度集合写真か、それぞれの紹介写真などを、とも考えては見たのですが、現実にはそれも難しいところですね。

このブログもなかなか書き込みが少ないところですが、皆さんの身近なエコライフのニュースがあればお知らせください。(Y)
| 事務局 | - | 10:32 | comments(4) | trackbacks(0) |
埼玉県の地域エコマネー連絡協議会
去る7月9日、埼玉県庁で温暖化対策課が主催で表題の会議があるというので参加してきました。戸田市からは地域通貨運営委員会、コミュニティ推進課、環境クリーン室と参加者も多かったのでそれだけ関心が高いのかとも思いますが、地域通貨を実際に使ってのエコマネーとしての実績があるのはどちらかというとこのエコライフDAY実行委員会、戸田温暖化防止グループの皆さんの活動かとも思われます。だからあまり具体的な参考になる話よりは、これから皆さんで研究していきましょうといったレベルの内容でした。
役所は担当者が変わると受け継ぎや蓄積がなくなってしまうのが欠点ですが、また昔の議論からの振り出しに戻ったような感じでため息が出るところもあります。それも仕方ないことだと思いますが、いくつかの地域が連携してあまり頭を使いたくないのか、有名どころの「アトム」という地域通貨を使いましょうというところのようでした。
ただ、企業の排出権取引が本格化するのに合わせて、例えば戸田市でも述べ6万人近い参加者で年間70トンの温室効果ガスの削減を地域通貨で評価するなどの方向や、3R推進から各地でのリユースを同じレートの地域通貨の乗り入れで地域間連携を考えるなどのアイデアのきっかけになればと思いました。実際にはなかなか難しいところでしょうが、エコライフの実効性を全県レベルに広げる方向で協議会が発展することを祈ります。(Y)
| 事務局 | - | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
キャンドルナイトinとだ


去る19日の土曜日はエコライフDAYとだ実行委員会も参加しての「12万人のキャンドルナイトinとだ」が市役所隣の後谷公園で行われた。天気予報では「雨」おまけにサッカーのワールドカップが夜の8時半からあるとなっていて開催も危ぶまれていたが、予報は外れて天気もなんとか持ちこたえ、結構な参加者が集まっての大成功となったようだ。

会場に5時に行くと県立戸田翔陽高校ボランティア18名が引率のY先生と既に集まっていた。年々ボランティア参加も増えて、今年は昨年の倍以上でびっくりした。もうすっかり顔なじみなった高校生もいて、1年生だったのが上級生になり、後輩を連れてきたり生徒会の役員になっている子もいて、これからも楽しみな、地域との交流を教育目標にしているだけのことはあるとその成果を喜びたい。参加する生徒の皆さんもいい人物が多く、準備から片付け、一緒に添加する元蕨町会の子ども会の小学生をうまくサポートしてくれたりと大助かりだった。

会場ではジャズバンドやサックス演奏があり、ニューヨークのセントラルパークとは行かないまでも市民の憩いの公園でののんびりしたエコライフを満喫できた。この「音楽や雰囲気が楽しみで今年も来たよ」という市民もいて、三々五々キャンドルの準備をしながら暗くなるのを待った。

写真は子供たちが来る前からキャンドルの準備を手伝うボランティア高校生たち。

どうせなら屋台を出したり、環境フェアなみに何か出し物やお祭りムードも考えてもいいかも知れないが、この静かで何もしないのがいいのかも知れない。
他の地域でもちょうど「アースデー」の催し物やキャンドルナイトをやっているところがあるので一度参考に調査でもしてみたいものだ。





午後7時過ぎ、神保市長が「サッカーのオランダ戦が見たいでしょうが、他の電気を消したりの工夫でそれなりのエコライフ、キャンドルナイトを過ごしましょう」と点灯の挨拶をして、今年はLEDの「TODA」という看板が灯された。
| 事務局 | - | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
第10回エコライフDAYのイベント
    
写真は、上の左から、司会の中島県議と小学生ダンスチームほたる。
右が地域通貨とおもちゃの交換会。
その下左は中学生女子のちょっとセクシーなヒップホップダンスと彼らのリーダーの激しい台風一家の圧倒される本格的ダンス。
3段目が学童の小学生生チーム、右はレジ袋削減のための風呂敷講習会。
最後は2階、3階のエントランスまで立ち見の人が出るほどの盛況ぶり。


昨日の13日のエコライフDAYは恒例のイオン北戸田店でのイベントが開催されました。今年は午前、午後の2部開催で、午前中は中島浩一県会議員が司会となっての子供たち中心のヒップホップダンスチームの競演でした。戸田第二小学校の「ほたる」、中学生の女の子グループ、NPO法人として学童保育や子供たちのダンススタジオを運営する若者たちの「台風一家」など年々プロ並みに向上しているダンスで盛り上がりました。こうしてストリートでのパワーを演じられる場所の提供としてもいい機会を与えているといえますが、子供たちの成長には目を見張るものがあります。

会場では休み時間などを利用して、レジ袋削減のための「風呂敷の講習会」が開かれ、その場で指導を受けると地域通貨がもらえるという仕組みで、その隣にはエコライフDAY参加で手にした子供たちも加わってのおもちゃの交換会が開かれていました。手に手に10オール(戸田オールという地域通貨の単位)を持った子供たちが竹とんぼやお手玉といった高齢者のボランティア団体が手作りの玩具と喜んで交換します。

下の写真は第二部で挨拶する神保戸田市長。最後の決めポーズのドテレンジャー。なぜか子供に囲まれた悪役手下たち。閉会の挨拶をする川谷実行委員長。
   
午後1時半からは神保国男戸田市長の挨拶から第二部がスタート。スタート直前音声の機器装置のトラブルがあり時間が少し遅れてのドテレンジャーショーの開幕でした。市長は毎年、何があっても参加してくださり、実行委員会には環境クリーン室からも2名の参加、スタートでは市民生活部長や環境クリーン室長なども顔を見せ、環境問題に積極的な戸田市のアピールにもなっています。
埼京戦隊ドテレンジャーは、ローカルヒーローとしては欠かせないエコライフDAYの戦力ですが、ムダエネルギーを集め、妖精のトエルをいじめる悪役を見事5人のドテレンジャーが倒すというエコバージョンで子供たちから熱い声援を受けてこちらも大いに盛り上がりました。エコライフに関するクイズあり、ドテレン体操ではちびっ子も一緒になって踊り、最後は握手会で、保護者の皆さんも記念写真で喜ばれていました。なぜか片隅では意外に人気者だった悪の手下たちがいました。

初めての二部構成でしたが、それぞれで延べで700人近い市民の皆様の参加があり、このイベントも当分やめられそうにないかも知れませんが、エコライフDAYの意義とチェックシートの提出もお忘れなく。今年も参加してくれた小学生には感謝の気持ちにエコマネーならぬ地域通貨とだオールが配られます。
皆さん、お疲れ様でした。ホームページには実行委員会の記念写真も掲載の予定です。とりあえずのニュースでした。(Y)
| 事務局 | - | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
やっとホームページ更新終了

ホームページをやっとのことで2010年度版に更新しました。何しろ委員会は高齢者が多く、IT担当者が1名の超零細企業並みのレベルで運営されています(?)なんて愚痴を言いたくもなりそうですが、ともかく言い訳ばかりで叱られそうですが、13日前になんとか更新できてほっとしています。お許しください。

ともかく事前告知も出来ましたので、ブログともどもたまにはのぞいてください。出来るだけがんばって情報発信したいと思います。

このブログに書き込んでくれる仲間も出来ました。エコライフ同様、自分たちのできる範囲で、できるところから取り組んでいただければと思います。これからもご協力をお願いします。(Y)


アドレスは http://www.ecolifeday-toda.info
| 事務局 | - | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
温暖化対策で大事なこと
最近暑い日がありましたが、今日は涼しかったですね。

今年は北極振動の影響が強く出て寒い日が続きました。
2007年の夏には、北極海の氷が温暖化によって、
観測至上最小になったという事実がありながらも、
これだけの力強い影響を与えるのだから、
自然の力は人知では計り知れないものがあると思います。

かといって温暖化が進んでいるのは事実。
温暖化の原因が二酸化炭素であることに異を唱える
科学者はまだいますが、温暖化の事実を否定する科学者は
今は小数派です。
氷や氷河が解けているのは過去と現在の写真を
見比べればすぐにわかることです。


温暖化対策として省エネをすることは、仮に温暖化の原因が
二酸化炭素でなかったとしても、違った面で効果があります!

それは、
・化石燃料の資源を次世代へ引き継げること
・資源採掘による環境破壊を遅らせることができること
・二酸化窒素や二酸化硫黄などの大気汚染物質の拡散を防げること
・同時に酸性雨の抑制になること
また、現在問題となっているアメリカの海底油田爆発による
原油の流出などの、環境へ多大な影響を与える事故は、
私たちが化石燃料に頼っている限りなくならない事故です。
どんなに技術が進歩しても、こういった人為的ミスは必ず発生します。

つまり、省エネによって化石燃料への依存度を下げることが、
環境に影響を与える事故の、発生の確率を下げることにつながります。
省エネをすることは、温暖化対策だけでなく、環境全般を
保護することにつながります。


逆に、温暖化対策として間違っていることは、
原子力を推進していくことです。

温暖化は地球全体の気候を変化させ、「じわじわ」と生態系の
劣化へと影響を与えてきますが、
原子力の場合は、放射能が生命に与える影響は、「じわじわ」ではなく、
「即」です。

1999年に茨城県東海村の原発施設で起こった臨界事故で、
放射能を浴びた人が大変な状況で亡くなっていったことを考えれば、
原子力は本来は人間が扱うべきものではないというのが
わかります。

地球温暖化と放射能の違いは、
影響が出てくる時間がゆっくりか、すぐにか、
というものであり、人間を含めた生き物にとっては
温暖化も放射能もどちらも悪い影響ということになります。

何のために温暖化対策をするのかという、
根本的なことを考えれば、原子力は解決策にはなりえない
ことはすぐにわかります。

原子力も海底油田爆発のように人為的ミスが
必ず付きまといます。
どんな技術でも人間が扱う以上、100%完璧はありえない、
これは当たり前のこととして頭に入れておく必要があります。


温暖化対策で大事なことは、省エネ、省資源です。
これは私たちの普段の生活だけでなく、産業界も含めての
話になります。
特に大規模事業所で使われるエネルギー、資源は、個人の比になりません。

また交通の面では、基本は歩き、自転車が一番で、
その次に電車やバスといった公共交通、その次が自動車です。
田舎でなければ自動車がなくても不便は感じません。
歩いて暮らせる街づくりは、エネルギーの視点だけでなく、
高齢化社会という視点から見ても必要なことです。
歩くことは健康にもつながります。
「使うべきはエネルギーでなく、自分の体」です。


ながながと書きましたが、エコライフデーは
省エネへと意識を変える一つのきっかけだと思います。

なぜ、省エネをする必要があるのか、日本、世界で
どのような温暖化の影響、環境破壊が起こっているのか、
そしてそれらが人間や動植物に将来的にどのように
影響を与えてくるのか、そんなことを考えるきっかけに
してもらえると、うれしいなと思います。

6月13日のイベントはスタッフの方々が一生懸命企画
したものなので、是非遊びに来てください。

遠藤孝一
(私は今回スタッフではありません。)
| 事務局 | - | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
気候・政治変動?
久々に書き込んだら前日57人ほどが239人のアクセスがあった。驚きとともに感謝感激でもあるが、エコライフに関してだけではタネも尽きる。高校生や中学生で情報発信したい子がいれば教えたいので、学校での様子や「いまどきの子供の意見」も聞かせてください。

さて、このところの気候の変化は温暖化の影響が確実に来ていることをうかがわせないだろうか。今年は春らしい春がなかった気もする。ようやく暑くなるかと思うと翌日には12度も下がるなど、高齢者でなくとも身体がついていけない感じだ。植物も動物の生態も変わってきている。
写真は半分冗談めいての「生態の変化」だが、我が家の猫は暑くなるととたんに態度がでかくなる。昔はこんな寝方の猫などいなかったような気もするがどうだろう。
一方順調に育っているものもある。ベランダのイチゴの苗が実を結んだ。かわいそうだが毎朝5粒くらい食べている。今年も市役所でゴーヤの苗と土を市民に配っている。予想以上に多くて昨年の市民にはプレゼントできなかったから予定外に増やしたそうで、わざわざ連絡をくれた。ありがたかったが、先に書いたように今年はやり方がわかったので、昨年のネットなどをそのまま利用するので初心者の市民の方に優先してくださいと断わった。慣れたら自立して自腹で苗を買うようにすると、壁面緑化も進むだろう。行政の支援はあくまでもスタートの補助という形で、どんどん新しい市民に広げていければと思う。

政権交代でいきなり25%CO2削減を国際公約に打ち上げた鳩山首相に代わり、今までの世襲や二世政治家でない、市民活動からはじめて総理大臣になる庶民派の菅直人さんが政権を担うことになる。気候だけでなく政治も今までとは違って急激な変化で目が回りそうだが、こちらは少しでもよくなるならこうした変動はウェルカムだ。

まだサイトの方を直していないで恐縮しているが、最近はボケも始まったのか今までのスピードでは仕事が終わらない感じだ。歳は取りたくないね。
ともかく若いうちにしか出来ない勉強や仕事も多い。うちの猫のようにダラダラ過ごさず、積極的なエコライフに向けて若い実行委員を大募集したいところだ。
| 事務局 | - | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年のエコライフDAY
今年も「エコライフDAYとだ」が行われます。

日時は6月13日(日)

当日はジャスコ北戸田店で、午前11時から中島県会議員を中心に、子供たちのヒップホップダンスのイベントが、午後からは戸田市長も参加しての恒例のローカルヒーロー「埼京戦隊ドテレンジャー」ショーが行われます。
ぜひ、イベントにもご参加ください。

戸田市ボランティア・市民活動支援センターのブログに下記のような書き込みがありましたので、転送させていただきます。ありがとうございました。

「何日も前から「エコライフDAYとだ実行委員会」の方や、「戸田地球温暖化防止グループ」の皆さん方が、TOMATOに集まり、打合せや、チェックシートの準備を一生懸命になさっていました。
 チェックシートの準備も無事終わり、各所に配布されたようです。お疲れ様でした。

ポスターも掲示されました。

今年も、イオン(ジャスコ北戸田店)で「エコライフDAY」のPRを行なうそうです。
6月13日11:00〜15:00
去年、大盛況だった「風呂敷包み講習会」や「おもちゃの交換会」。「ドテレンジャー」も来ます。

皆さんでお出かけしてはいかがでしょうか? 

地球温暖化の防止のため、チェックシートの参加もしましょう。」
| 事務局 | - | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
緑のカーテンの威力
12日の気象庁発表では2009年度の大気中の二酸化炭素濃度が国内で観測史上最高を記録した。日曜日の朝日新聞では埼玉県内の二酸化炭素などの温室効果ガス排出量が4年ぶりに前年度比5%増加したとの報道だった。25%削減目標どころか、じわじわCO2濃度は増加しているようだ。そろそろ本気でエコライフに切り替えないとどうなるか心配も増える。

そんな中で昨年に戸田市が配ってくれたゴーヤの緑のカーテンのおかげでひと夏のクーラーが2・3日しか使わなかったと、うちの奥さんは今年はいち早くゴーヤの苗を自分で買ってきて準備万端だ。さすがこんな不景気だと電気代の節約になるからと、効果抜群である。確かに去年の夏の寝室ではクーラーをかけた記憶がない。緑のカーテンは目にもよかったし、ゴーヤもおいしく食べた。こうやって成果が出るとみんなも自分から積極的にやってくれるのだろう。エコライフのチェックシートだけでなくこうした取り組みが大事になってくると考える。
今度は寝室だけでなく息子の部屋のテラスや会社でもできないか考えてみよう。まだの皆さんも今年はぜひ壁面緑化に取り組んでみてはいかがでしょうか。プランターとネットがあればゴーヤの苗を植えるだけで簡単です。植物が生長する楽しみも、小さなお子さんたちにもとてもいい影響が出ると思います。また、これでどのくらいクーラーをつけないですんだかなどの報告もいただければと思います。

話は変わりますが、最近更新したら13日は369アクセスもありました。こんなに見てくれるブログなのに書き手が不足しています。このブログに情報発信していただける実行委員も募集しますので、ぜひ、メールで応募ください。学校や町会などの様子でもけっこうです。よろしくお願いします。
今年のエコライフDAYは13日(日)です。そちらもよろしく。
| 事務局 | - | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
イベントの打ち合わせ
今日は6月13日に実施される今年のエコライフDAYに合わせての恒例のイベントの打ち合わせ会議が、市民活動支援センターであった。このイベントはイオン北戸田店で幼稚園児など毎回千人近い参加者を集めるものになっている。今日の会議参加は、実際のところイベントでは一番有力な実行委員会団体でもある、中高生のボランティア支援活動のジュニアサポートネットワークから3人、戸田市のローカルヒーローとしてイベントには欠かせない埼京戦隊ドテレンジャーから3人とエコライフAY委員長と事務局長との合計8人だった。言ってみれば第2回の実行委員会、内容はイベント部会といったところか。

まず今年のイベントは、大きく2部構成として、第1部がダンシングチームを中心としたもので午前11時から、第2部をドテレンジャーショーで午後1時半からとする。それぞれコンパクトにまとめ飽きさせないプログラムにすることで話し合った。また、会場でそうしたプログラム告知を兼ねたチラシを配布することになる。

全体的運営・総合司会はジュニサポから、それぞれのセクションでは台本を提供するか独自に司会を用意して、スムーズに進行できる手配を行う予定だ。だからダンスイベントでは、戸田第2小チームと台風一家との打ち合わせでプログラムや司会を決めてほしい。ドテレンからも女性司会者を出すこと。温暖化防止パターンのシナリオでのトエル役は、昨年と同じジュニサポの高校生が決定。クイズはドテレンのショーの中でのヒントが役立つような、エコライフ関連のものを数点考える。賞品はエコバックで、委員会費用で購入する。以上が決まった。

今後は、イオン北戸田店で挨拶とスケジュール確認。市長への参加依頼。そして、6月3日に第2回の会議を開くことになった。

ジュニサポもイベントには慣れてプロモーターとしては見事にこなすまでに成長したが、以前は小学生だった子達が高校生や大学生になっているのを見ると歳をとったなとわかる。6年経つと6年生が大学生になっているという訳だ。今度は彼らが主役になれるような活動になればと願う。
| 事務局 | - | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< September 2010 >>

bolg index このページの先頭へ