2011.12.14 Wednesday
冬のエコライフDAY終了
12月11日(日)に2011年冬のエコライフDAYが実施されました。各学校の生徒さん、保護者の皆さんが実施したチェックシートは回収され、地球温暖化防止活動の皆さんやボランティアセミナリOB会の高齢者の皆さんが集計作業を行います。こうした活動は、同じく支援センターのサイトにも掲載されています。ぜひ、一度ご覧下さい。
市民活動支援センターのサイト
なお、今回もエコライフはDAY(1日)だけでなく、年度末まで「節電」を中心に継続的な「エコライフ」の活動を推進しています。チェックシート提出で終わりでなく、これから毎日がんばってエコな生活を心がけたいものです。

写真は戸田市ボランティア市民活動支援センターにて、そうした配布や集計作業をしている様子です。戸田市で年間延べ6万人がスムーズに参加できる背景にはこうした裏方の地道な活動があるからです。皆さん、ご苦労様です。
戸田市方式とも呼べる参加率向上のやり方は、事前に学校単位クラス別に配布が容易になるよう袋詰めし、そのまま回収して先生の負担をなくしているからです。

このアイデアで小学校の参加率は各校90%以上になっています。
ところで、夏のエコライフDAYは、ジャスコ北戸田店でイベントがありますが、冬は震災の影響もあってキャンドルナイトもなく少し寂しいところがありました。
そこでと言う訳ではありませんが、戸田市の公園緑地公社とNPO法人まち研究工房とが共催で同じ日に道満パークを会場に、市内に設置している「おやすみ処」のベンチの改修と、子どもたちの絵を描くイベントがありました。
写真はベンチに色をぬったり、絵を描いた完成記念のものです。まだまだわずかですが街中の子どもたちのアートとして見かけたらぜひ見物してください。いつもポスターを描くエコライフDAY事務局長が指導しました。また、市民活動支援センターのキャラクターのトマピーもいくつもありますよ。
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日曜日の正午からイオン北戸田店のホールで恒例になったエコライフDAYのオープニングイベントが開催されました。オープニングイベントと呼ぶのは今年の特徴のひとつともなる、7月、8月と毎日のエコライフを続けることで、1日だけでなく週や月に広げよう、特に県のコンクールにもつなげようという目的からです。
開会式で挨拶する神保戸田市長。
ダンスチームの競演
子どもたちに大人気だった戸田市ボランティア市民活動支援センターのキャラクタートマピー。
写真は三陸町志津川小学校の被災現場です。
去る3月11日、ちょうどこのブログでエコライフDAYの報告書が出来上がった翌日のことです。東北地方をマグニチュード9という大地震が発生しました。その地震の被害もさることながら、その後に続いた大津波は過去にない大きな被害をもたらしました。
写真は上から三陸町の防災センター、隣には役場があったところです。下はボランティアの炊き出しの様子です。![Apple iTunes Music プリペイドカード 5,000円 [MA164J/A]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000ALF5H2.09.MZZZZZZZ.jpg)
