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エコライフDAYとだ2011実行委員会ブログ

エコライフDAYとだ実行委員会のブログです。委員なら誰でも書き込めます。エコライフDAYの前後の活動情報を発信します。
冬のエコライフDAY終了
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    12月11日(日)に2011年冬のエコライフDAYが実施されました。各学校の生徒さん、保護者の皆さんが実施したチェックシートは回収され、地球温暖化防止活動の皆さんやボランティアセミナリOB会の高齢者の皆さんが集計作業を行います。

    こうした活動は、同じく支援センターのサイトにも掲載されています。ぜひ、一度ご覧下さい。
    市民活動支援センターのサイト

    なお、今回もエコライフはDAY(1日)だけでなく、年度末まで「節電」を中心に継続的な「エコライフ」の活動を推進しています。チェックシート提出で終わりでなく、これから毎日がんばってエコな生活を心がけたいものです。



    写真は戸田市ボランティア市民活動支援センターにて、そうした配布や集計作業をしている様子です。戸田市で年間延べ6万人がスムーズに参加できる背景にはこうした裏方の地道な活動があるからです。皆さん、ご苦労様です。
    戸田市方式とも呼べる参加率向上のやり方は、事前に学校単位クラス別に配布が容易になるよう袋詰めし、そのまま回収して先生の負担をなくしているからです。

    このアイデアで小学校の参加率は各校90%以上になっています。

    ところで、夏のエコライフDAYは、ジャスコ北戸田店でイベントがありますが、冬は震災の影響もあってキャンドルナイトもなく少し寂しいところがありました。
    そこでと言う訳ではありませんが、戸田市の公園緑地公社とNPO法人まち研究工房とが共催で同じ日に道満パークを会場に、市内に設置している「おやすみ処」のベンチの改修と、子どもたちの絵を描くイベントがありました。
    写真はベンチに色をぬったり、絵を描いた完成記念のものです。まだまだわずかですが街中の子どもたちのアートとして見かけたらぜひ見物してください。いつもポスターを描くエコライフDAY事務局長が指導しました。また、市民活動支援センターのキャラクターのトマピーもいくつもありますよ。
    | - | 18:42 | - | - | - | ログピに投稿する |
    2011年冬のエコライフDAY
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      いよいよ今週末の11日の日曜日は、2011年の冬のエコライフDAYです。

      今回のブータン王国の民族衣装の国王(?)を真ん中になまはげやねぶた等、東北の文化伝統も加えて「がんばろう、東北!」というイメージ。

      東北の復興に向けて、また節電を目標に皆さんのご協力をお願いします。
      | - | 10:06 | - | - | - | ログピに投稿する |
      ブログのデザイン変更
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        サーバーの都合によりブログのデザイン、IDとパスワードが変更になりました。

        IDとパスを知りたい(書き込みの意志のある)実行委員の方は山中宛にメール下さい。折り返し返信でお知らせします。
        よろしくお願いします。
                                 事務局 山中
        | - | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
        3.11戸田市民シンポジウム
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          今年のエコライフDAYは8月末までの「節電」が大きなテーマだった。ポスターでも「UNPLUGGING(プラグを抜く)」という30年前のスローガンを再利用させてもらった。これはご存知の3.11東日本大震災を受けて福島第1原発の事故が影響して全国で原発を見直そうという機運の中で広がった訳だ。
          日本人は何とか電力の15%削減を達成し、エコライフだけでなく産業をも支える活動に協力してきた訳だが、そこまで問題を深めるところへはいっていないのが現状だろう。
          未曾有の大震災で、みんなが一致団結してこの難局を乗り越えなければという必死の想いでここまで来たが、この辺で冷静に考えてみよう。エコライフから見れば原発はCO2を削減するいい方法かも知れないが、もし今回のような事故があれば地球そのものに影響を与える、つまりエコライフそのものをひっくり返してしまうような存在にもなる。いつも間にか原発大国になっていた日本で、「ライフ(命・生活)」を考え直さなければならないところへきているのかも知れない。
          そんな震災から半年がたった9月11日(テロ撲滅の記念日でもある)に、戸田市福祉保健センターで午後1時から市民の手作りのシンポジウムが企画される。「3.11震災を考える―戸田市民シンポ」だ。震災は本当の市民革命に繋がる大きなパラダイム転換だったという研究者も多い。エコライフを考える上でも、今までの研究者や学者の言いなりでいいのか、本当のところでエコライフとは何かを考えるいい契機になるかもしれない。
          まずは、あの震災を「考える」会に参加してみよう。何かのヒントになるかも知れない。今回は原発はメインの題材にはしないそうだが、自然災害の中から人間の生き方を考え直すのもたまにはいいだろうか。
          | - | 19:28 | - | - | - | ログピに投稿する |
          環境うちわ
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            環境うちわの配布先から素敵なお礼状が届きました。
            かわいいうちわが完成してうれしいです。 (代表K)







            | - | 15:07 | - | - | - | ログピに投稿する |
            白河市で義援金
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              4月24,25日に白河市に旅行に行きましたが、この震災で、美しい小峰城の石垣が大きく崩れていました。再建のためには大きな費用と、修復期間がかかるのではないかと思いました。そこで6月12日にエコライフDAYのイベントを開いた折に義援金を募集しました。戸田第2小学校の子供たちにお手伝いをお願いして、17,880円集めることができました。それを6月30日に白河市の市長に直接持っていきお渡しできました。大変喜ばれました。しかも別紙のように丁寧なお礼状が届きましたので、皆さまに報告させていただきます。 (代表K)




              今回の震災の支援報告が市民活動支援センターの特集が掲載されています。参考にご関心のある方はどうぞ。
              http://genki365.net/gnkt01/pub/sheet.php?id=68340
              | - | 10:42 | - | - | - | ログピに投稿する |
              北戸田ジャスコでのイベント
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                日曜日の正午からイオン北戸田店のホールで恒例になったエコライフDAYのオープニングイベントが開催されました。オープニングイベントと呼ぶのは今年の特徴のひとつともなる、7月、8月と毎日のエコライフを続けることで、1日だけでなく週や月に広げよう、特に県のコンクールにもつなげようという目的からです。
                今年の特徴のもうひとつは、東日本大震災を受けて全国的に電力事情が悪化しての「節電」をメインテーマにしていることです。
                今回のイベントでは恒例の埼京戦隊ドテレンジャーの出演がなく、代わりにヒップホップダンスの子どもたちのチームが代わるがわる登場しての競演となったことがあげられます。
                写真は会場での、友好姉妹都市でもある福島県白河市に特化した義援金募集をがんばる戸田第二小学校のダンスチーム「ほたる」の子どもたち。
                開会式で挨拶する神保戸田市長。




                ダンスチームの競演











                子どもたちに大人気だった戸田市ボランティア市民活動支援センターのキャラクタートマピー。
                | - | 18:17 | - | - | - | ログピに投稿する |
                2011年夏のエコライフDAY
                0
                  いよいよ2011年夏のエコライフDAYが6月12日(日)からスタートします。
                  今年は東日本大震災の福島原発の影響もあって「節電」がテーマになります。
                  この機会に単に温暖化防止にCO2を出さないからというだけでなく、原子力発電がいいのか、効率やコストも含めて原発でなく自然エネルギーを考えることが大切なのかも知れません。
                  CO2(二酸化炭素)排出だけからでは原発を拒否できない矛盾がありますが、「エコライフ」にはエコロジーの考え方と自然にやさしいライフスタイルの考え方がプラスされています。委員会の仲でまじめに議論しているとは思われませんが、暗黙の了解では原発に代わる自然エネルギーも推進したいという共通認識はあると思います。

                  今年は、同時に以前からの主張でもある1日限定のエコライフ「DAY」ではなくエコライフ「week」と週や月にまで活動を広げ、継続してのエコライフを目指して、埼玉県のコンテストにも応募しようという啓発にも力を入れる方針です。
                  サイトからポスターやチラシがダウンロードできますので、ご自分たちでも印刷してご活用ください。ポスター用のイラストもご自由にお使い下さい。
                  (事務局:山中)
                  PS。実行委員の皆様へ毎回のお願いですが、このブログへの書き込みもご協力下さい。また、一般の方でお手伝いいただける方はご連絡下さい。ブログ担当のボランティアも募集中です。
                  | - | 13:57 | - | - | - | ログピに投稿する |
                  ランドセル寄贈プログラム
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                    写真は三陸町志津川小学校の被災現場です。

                    今回の東北太平洋沖大震災は、地震だけでなく大津波によって大変な被害をもたらしました。

                    写真のように住宅だけでなく学校も全てを破壊していきました。子どもたちはかろうじて山に逃げて生き延びましたが、多くの人命が失われています。

                    それでも2週間が過ぎ、ようやく復興の兆しを見ることができるようになりました。そこで、エコライフDAYの参加している戸田の皆さんにお願いがあります。特に小学校を卒業した新中1年生の皆さん、保護者の皆さんにお願いがあります。

                    今回の東日本大震災では多くの子どもたちが自宅だけでなく学校ごと津波で流されました。それでも元気をだして復興に向ってがんばろうとしています。しかし、4月の新学期に通うランドセルがありません。
                    皆さんの卒業で不要になったランドセルを寄贈してください。それを被災した子どもたちに届けます。ぜひ、ご協力ください。

                    <送り方>
                    ランドセルはできるだけきれいにし、みがいてください。
                    中には出来るだけ以下のものをセットで入れてくれるとさらに助かります。
                    バスタオル(タオル)、下敷き、ノート(数冊)、筆箱
                    (鉛筆、消しゴム)などの文具
                    手紙セット(封筒と便箋、切手)
                    ※手紙セットには、できればあなたの返信用住所と切手をはってください。
                    そして、あなたからのこのランドセルへの思い出や被災した仲間の子達へのメッセージをいただければと思います。このランドセルを通じてともだちになりましょう。

                    準備が出来ましたら、まずはお電話下さい。その上で下記の災害支援対策本部事務所までご持参ください。あるいは学校単位の場合は学校に引き取りにお伺いします。

                    <送り先>
                    〒335−0016 戸田市下前1−15−13
                     TEL/FAX048−235−0215
                    (中央通り、ベルク前、17号線の吉野家(牛丼屋)斜め前の事務所です。)
                    埼玉県議会「民主党・無所属の会」戸田支部 県会議員なかしま浩一事務所内
                    市民キャビネット災害支援部会 戸田市民・災害支援対策本部
                    | - | 12:52 | - | - | - | ログピに投稿する |
                    東北太平洋沖大震災
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                      去る3月11日、ちょうどこのブログでエコライフDAYの報告書が出来上がった翌日のことです。東北地方をマグニチュード9という大地震が発生しました。その地震の被害もさることながら、その後に続いた大津波は過去にない大きな被害をもたらしました。

                      この間、エコライフDAYの実行委員会の皆さんはそれぞれに様々なNPOや市民団体で活躍している方も多いので、いろいろな支援、救助のボランティア活動に取り組みました。一段落したところでこのブログにも報告を出したいと思います。
                      特に、委員であり埼玉県議会議員でもある中島浩一さんのブログには詳しい活動なども出ていますので、紹介しておきます。

                      http://kengi.nakashima-kouichi.com/
                      政府・民主党は、菅首相が市民活動家出身だったということもあって、また鳩山前首相が唱えた「新しい公共」ということでボランティアとの連携で今回も自衛隊や警察と協働での災害対策を採ってきました。

                      エコライフDAYとだ実行委員会では川谷委員長はじめ、事務局も埼玉県浦和・大久保合同庁舎にある「市民キャビネット災害支援部会」のボランティアとして震災の翌日には活動を開始、バイオマスエネルギー市民研究会のバイオ燃料を戸田市の旧資源分別処理施設で、災害対策用の公用車に給油スポットを作ったり、被災地に燃料を届けたりしました。

                      震災から早くも2週間が経ちます。私たちに出来ることはまだまだたくさんあります。エコライフ実行委員会としても被災地支援に全面的に協力していきたいと思います。
                      写真は上から三陸町の防災センター、隣には役場があったところです。下はボランティアの炊き出しの様子です。
                      | - | 13:10 | - | - | - | ログピに投稿する |