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エコライフDAYとだ2008実行委員会ブログ

エコライフDAY とだ実行委員会のブログです。委員なら誰でも書き込めます。エコライフDAYの前後の活動情報を発信します。
江戸川カッパ市
昨日の土曜日に春日部市の江戸川首都圏外郭放水路グランドを会場に、国土交通省の予算で江戸川沿いの地域交流イベントでもある「江戸川カッパ市」に行ってきました。地元、春日部市、杉戸町、松伏町のNPO関係からのお誘いもあって、戸田発のバイオ燃料製造装置の展示・実演のブースの協力もあっての参加です。
会場ではよさこいソーランや大江戸ダンスのグループが登場したりフリーマーケットなど5千人の参加者でにぎわいました。

前日の金曜日には埼玉県環境部の副部長の講演があるイベントがありましたが、それは中小企業団体の中に地球環境部会を作り、企業としてエコライフDAYやエコアップ宣言を広めていこうというものです。官民あげて温暖化防止活動に取り組まなければならない状況がようやく認識され始めたといえるでしょうか。
| 事務局 | - | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
戸田翔陽エコクラブ結成か?

先般の「とだ環境フェア2008」では戸田翔陽高校生がボランティアで手伝ってくれた。残念ながら教頭先生から連絡があったのが前日の夜だったので市役所とはうまく調整できなかったので、NPO法人まち研究工房のBDFプロジェクトの廃食油回収やバイオ燃料製造デモのブースを中心に、人出が足りなそうな本部の受付やら温暖化防止グループなど臨機応変に手伝ってもらうことになったが、かえって戦力にもなり、本人達も飽きなかったようでよかったのかも知れない。
2年生1名で4・5人の1年生が参加してくれたのだが、最終日の5人に声をかけて戸田翔陽高校の中に環境省の「こどもエコクラブ」を作ろう、ということになった。写真がそのメンバーになる予定だが、戸田市内で3番目の結成になるか楽しみだ。現在、こどもエコクラブは、北戸田のジャスコを中心としたものと、ジュニアサポートネットワークの中高生の2つがあり、かなり積極的に活動している。こうしたこども達自身の環境問題に対するボランティア組織が活動を広げ、またネットワークを作れるようになればと願っている。
以前、ボート部の大学生をネットワークしようといった動きもあったが、この間社協の方に聞いたところ、中心的な学生が卒業してしまったようでコンタクトが取れないとのことだった。ITが発達している世の中なのだが、やはりおじさん、おばさんたちが足を使ってリクルートしないと組織化は難しいのだろうか。大いなる人材の宝庫でもある、大学や高校をどう取り込めるか、それもこれからのエコライフDAYの運動を広げるための戦略の要でもあると考えるのだが。
その意味で、この高校生のエコクラブがうまく活動をスタートできるよう応援したいと思う。まだクラブの名前も決まっていないが、教頭先生も自発的活動ならと認めてくれているので、発足には実行委員会としてもお祝いしたいと思っているのだが、皆さんはどうでしょうか?
かれらのデビューは今度の12月7日の第7回エコライフDAYになりそうだ。
| 事務局 | - | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
企業家団体の「地球環境部会」発足セミナー
朝日新聞によると、
「07年度に日本で排出された温室効果ガスは、速報値で13億7100万トン(二酸化炭素〈CO2〉換算)だったことが11日、環境省のまとめでわかった。前年度に比べて2.3%増えた。新潟県中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原子力発電所が、昨年7月から全面停止したことが大きく影響した。
 環境省が12日に発表する。増加は2年ぶりで、京都議定書の基準年(主に90年)の12億6100万トンを8.7%上回った。柏崎刈羽原発が耐震化工事のため全面停止になり、火力発電所で代用したため、CO2の排出量が増えたことが主な原因とみられる。
 政府が定めたCO2の排出抑制計画では、原発の高い稼働率を前提にしているが、08年度に入っても柏崎刈羽原発の稼働再開はメドがたっていない。議定書の「第一約束期間」である08〜12年の5年間平均の排出量を、90年比で6%減にしなければならず、目標達成が極めて難しい状況だ。
 斉藤環境相は11日の閣議後の会見で「京都議定書のマイナス6%は何としても達成しなければならない。対策の強化を国民のみなさんにお願いすることになる」と述べた。」との記事だ。

今、エコライフDAYを次の展開へと埼玉県も頭をひねっているところだが、市民レベルだけでなくどうやったら企業へと広げられるだろうか。

最新の動きでは、全国的な中小企業家の団体でも自主的に温暖化対策に真剣に乗り出す動きがある。そのひとつに埼玉中小企業家同友会の中に「地球環境部会」が発足するニュースがある。
今週の14日(金)夕方、北与野駅前の新都心ビジネス交流にて部会発足記念として県の環境部副部長星野弘志氏を招いて「中小企業が取り組める温暖化防止対策」というセミナーが開かれる。入場無料なので企業の方で関心があればぜひ御参加ください。(TEL048-747-5550)
部会長には前の埼玉県温暖化防止活動推進センター理事長の上田隆一さんが務める。
| 事務局 | - | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
「エコライフDAY2008埼玉」夏の報告会
今日は埼玉県主催の夏のキャンペーン報告会と今度の冬の説明会が浦和で開かれました。今回からがんばった団体や行政に感謝状を出すというので、エコライフDAYとだが数団体と共に表彰され、写真の上田埼玉県知事名の感謝状を頂きました。実行委員会からは事務局の山中と市役所から小須田さん、遅れて川谷委員長が来ましたので、委員会を代表して山中が受け取りました。
今回は参加率を北川辺町に奪われてしまい2位となりました。参加者数は、川口、熊谷、上尾市に次いで第4位でした。ともかく全県をあげての活動に広がり、参加者61万人は昨年度の夏冬2回分に当ります。また、全国で同じような活動では第2位の石川県(18万人)をダントツの差をつけての堂々1位に輝いています。これもひとえに皆様のご協力の賜物であり、一人ひとりの小さな積み上げでの達成だと感謝申し上げます。

さて、今日は報告会前の午前中にキザワ印刷さんにムリを言って12月のポスター原稿を届けて、遅くても来週中に各学校など回れるようにお願いしてきました。そこに実行委員でもある戸田の川を考える会の大石さんがいて、マレーシアでの水問題の国際会議に日本代表で参加してきた報告を聞いたので、早速、ホームページにニュースを載せました。戸田市では海外でも有名だったり、全国的に注目されている活動もたくさんあります。バイオマスディーゼル燃料でも戸田市に注目されているのですが、残念ながらこうしたビッグニュースが市内では過小評価されているような気もします。
ともかく大石さんの国際会議での成功をお祝いしたいですね。おめでとうございました。(Y)
| 事務局 | - | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
くすのきエコDAY
久しぶりにこのブログに書き込んだら、昨日は一気に200人近いアクセスがあって驚きです。やっぱりこまめに情報を出さなければいけないなと反省しています。本当は、先日の環境フェアにも委員長を始め、メンバーの多くがエコライフDAYで手にした地域通貨でおもちゃなどと交換できるブースやバイオ燃料製造実演、廃食油回収のブースなどに出ていたので、情報を出さなければならないのですが、忙しさにかまけてサボっています。できるだけがんばって情報提供に努力したいと思いますのでよろしくお願いします。

ということで早速続けて書き込みます。今日は杉戸町のNPOに招待されて東武日光線の「杉戸高野台」駅のくすのき商店街で毎月1回開かれている「くすのきエコDAY」というイベントに行きました。
新興住宅のまちおこしとエコライフ啓発活動などをとりまとめての市民活動として、近くの有機農家や市民農園の取れたて野菜や手作り工芸などの出店、地元の商店や地酒などが「市」を開きます。

会場ではバイオ燃料のための天ぷら廃食油の回収やアンケートをとっていました。市民の方が廃食油をペットボトルに持参するなど、エコライフ推進の啓発活動としても面白い取り組みだと思いました。
ちなみに先日の戸田市の環境フェアでも出展していたバイオ燃料(BDF)製造装置が、杉戸のNPOの施設には設置されていて、商工会婦人部の方が集めたり、近くの道の駅やアグリパークの飲食店が廃食油を提供して精製されています。戸田でもまねしたところですが、まだ実現できません。
イベントでは県立幸手商業高校の演劇部の生徒さんたちがチンドン屋を作って練り歩き、昔懐かしい音を奏でていました。こんなアイデアも参考になりました。全て行政に頼らず自前でお金をかけない手作りだということもすごいと感心します。思いついたらすぐに実行する、楽しい隣人祭りのような雰囲気で、自動車が入らない町並みの作りも、憧れるまちづくりでした。

かれらはFURUYA村といった自然体験やEボートが乗れる場所や高齢者、障害者や学童も集まれる居場所作りにも取り組んでいて、先進的なコミュニティビジネスにも挑戦しています。今日は大いに参考になりました。
| 事務局 | - | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
県の環境フォーラム
今日は環境フォーラム「全員参加型の低炭素社会の実現に向けてin埼玉」に行ってきました。途中で川谷委員長に、会場で市役所の野島さんに会いました。

第1部は上田知事と利根さん(埼玉りそな産業協力財団理事長)との対談。2部に埼玉大学の坂本教授がコーディネーターとなってのパネル討論会という形式です。
上田知事が言うには、エコライフDAYが形は違えども全国的な展開で、昨年度は県民が61万人参加で、36500tのCO2を削減した埼玉県が全国1位。第2位の石川県が18万人の参加というから埼玉県が環境立県にふさわしいと話していましたが、それで考えると埼玉県で第1位の戸田市、つまり、わたしたちエコライフDAYとだ実行委員会のものは全国第1位の参加率だと言えるのかも知れません。もっと大威張りしてもいいのかもね。

第2部に先立って、坂本先生が環境省の「21世紀環境立国戦略」から「自然共生社会」の土台の上に、生態系と共生する経済社会を実現する「持続可能な社会」そして、3Rのリサイクルなどを通じた「循環型社会」と温室効果ガス削減の「低炭素社会」という連関と、氷河の後退や降水量、海面温度などのデータを示してくれました。世界の二酸化炭素排出量が72億tに対して吸収できる量は31億tであり、その差の41億tが温暖化を進めながら地球を取り返しのつかないスピードで破壊しています。北海道洞爺湖サミットでは2050年までに日本は60%から80%削減が求められています。
まずはどう削減できるか。そして、次に吸収する量を増やすために、何をするかでもあります。上田知事が言うように、年間日本本土と同じ量の緑が失われていくことも問題です。私はこの連休に3本の木を植えに山に行きますが、そうした緑を少しでもなくさない、増やす努力も大切でしょう。埼玉県は国からの支援で江戸川沿いに10年間で60万本以上の植林をするそうです。エコライフが森を創るという計算をしますが、私たちも本当の森を創る運動も進めていければと願っています。

続く県環境部の池田部長は、「埼玉県の地球温暖化対策について」報告し、埼玉では独自に2005年を基準ベースに2020年までに25%削減に、官民あげて取り組む覚悟だと語りました。

会場には企業家が多く、省エネ促進にインセンティブを与えることや削減量を買い取る「排出量取引トレード」、設備支援に対する義務化や罰則などについても考えさせられました。同時に、環境関連ビジネスの振興や先導的な研究を支援するなど、戸田でのBDF研究などにも道が開けそうなプランもありました。
ともかく、行政、企業、市民に関わらず、一人ひとりが自分の役割や責任を認識し、持続的な地球のために何ができるか、共通項をあげての運動にしていかなければならないということは間違いないでしょう。それこそが「全員参加型」ということだと思います。

エコライフのような小さいけれど確実に積み上げていくことが、ちりも積もれば山となることで、大きな国民運動になるのではないかと思います。その意味でも戸田市の参加率が高い、全国1位かもしれないということは、私たちの活動の成果として大いに誇りに思いましょう。
12月のエコライフDAYへ向けて、一層のご協力をお願いします。(Y)
| 事務局 | - | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
ほたるによるヒップホップダンスの披露
ふるさと祭り5

ふるさと祭り6

31日野外ステージで午後3時20分から5曲約25分大江戸舞祭りの踊りを披露しました。丁度晴れた状況でたくさんの観客の前でヒップホップのダンスが披露できて子供たちはご機嫌でした。お礼に地域通貨10オールをプレゼントし喜ばれました。川谷
| 事務局 | - | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
ふるさとまつりにブース出展
ふるさと祭り2

ふるさと祭り7

エコライフDAYに参加してくれた小学校の子供たちにおもちゃの交換会をしました。となりでレジ袋削減のために、マイバック’ふろしき包み”の講習会を開きお礼に10オールをプレゼントして、それもおもちゃの交換でき子どもや、親の関心が高くたくさんの参加がありました。川谷
| 事務局 | - | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
さいたまエコシアターinSummer2008
エコシアター1

エコシアター2

8月25日(月)浦和コミュニティーセンターでエコシアター実行委員会が主催して映画会が開催されました。戸田地球温暖化防止グループとエコクラブ戸田ジュニアサポートネットワークと協働でパネル展示と”調べてびっくり待機電力”省エネクイズなどをして映画会を盛り上げました。なお参加した人にエコバックか温度計を差し上げました。戸田市から仲間が8人参加しました。
エコシアターは午後1時から6時まで長編2本と短編2本で環境をテーマにした本当に感動した何れも名作でした。川谷
| 事務局 | - | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
レジ袋削減キャンペーン報告
地域通貨

今回のレジ袋削減キャンペーンは、商工会や商店会連合会等の組織的な動きではなく、とりあえず協力してくれるというお店の皆さんにお願いして、個人的な実証実験にも興味があって以下の6店舗で実施してもらいました。結果は以下の通りです。

◆期間は、6月1日〜30日の環境月間
◆告知方法
 店内にポスターとチラシ掲示で告知。
◆方法
 お客が、マイバック持参などでレジ袋を断ると感謝の
 意味で地域通貨(10オール)または戸田オールカード
 1ポイントを進呈するというもの。
 各店に事前に1000オール(10オール100枚)を配布
◆結果
 右が地域通貨使用枚数
竹野:戸田の渡し 100枚(不足分は独自券使用か)
陶器の竹屋  21枚
シャルドン  20枚
まる幸青果  70枚
お茶の芳せん 9枚
 ※芳せんさんはポイントが多かったがカウントしていない。

合計220枚(2200オール)
今回はキャンペーン参加の御礼に、インセンティブとして店舗の
負担をなしにする予定です。
写真は、地域通貨「戸田オール」とマイバックのひとつの例です。

以上、とりあえずの結果報告でした。
               
| 事務局 | - | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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